2008年5月23日 (金)

高齢者散歩

今日は今年最高の32.2度の真夏日となり、急激な気温の変化に順応できず疲労とストレスが増加したようだ。

気温の上昇に体力がついていけないだけでなく、最近帰宅してから疲れを感じたり翌日の散歩を欠勤したくなることが度々ある。

Photo また散歩中に呼吸の乱れを感じることもあるし、途中で休憩したくなり公園内のベンチ族と話し込むこむこともある。

爺の散歩は速歩で約7,000歩としているが、このままだとハーフウォーキング〔散歩〕を余儀なくされそうだ。

無理してフルコースを完歩することもないがやはり年齢を感じる・・・・・そうは思いたくないし認めたくもなが徐々に歩き方をかえる必要があるのかもしれない。

これからは歩幅を少し狭めて速度を緩やかに、そして距離や時間を短縮するか、あるいは一日間隔にするとかの工夫が必要なのかもしれない。

ウォーキングよりもゆっくり歩く本来の散歩が適当なのかもしれないので、健康管理を兼ねて歩くこと自体を楽しむ高齢者用の散歩を心がけることにする。

そしてその時そのときの体調にあわせて、決して無理せずに周囲を眺めながらの楽しむ散歩を続けたいものだ。

2008年3月 7日 (金)

散歩人⑪ 大人の散歩

”散歩は大人の休み時間

   一歩踏み出せば 冒険が始まる”

これはテレビ朝日で放映中の「ちい散歩」の一部で、CFでお馴染みの地井武男さんが”皆さん最近歩いてますか 散歩っていいですよ さあ~散歩に出かけましょう”・・・・の呼びかけでスタートする朝(平日9:55)の番組です。

この言葉に刺激され老骨に鞭打って頑張っているのだが・・・・・最初の頃は「地井さん」のように面白いこともあったし種々冒険もあった。

永年住み慣れた街でも今まで知らなかった物や珍しい物、そして過去に見たこともなかった情景など市内の諸々の場所で新しい発見をすることができた。

Photo そして徐々に散歩仲間も増えたし、季節によって移り変わる風景道端の各種の花にその都度感動したものだ。

しかし毎日同じ景色を眺めながら歩く内に徐々に感動が薄れ、散歩コースや歩く時間帯に変化をつけているのだが、マンネリ化に変わりなく歩くことで別の刺激や変化が欲しくなった。(欲張り過ぎ)

それには新たに散歩コースを設定する必要があるかも。・・・・目的地まで車を利用し見知らぬ地を散策する方法etc(毎日は無理か?)

それでも新しい何かを求めるとともに、体力維持と気分転換を図るべく可能な限り歩きつづけたい。

2007年11月22日 (木)

公園散歩道

体調を崩し控えていた散歩だが、小春日和と言えないまでも真っ青な晴天に促され久しぶりに散歩コースを歩いた。

午前中は風が穏やかだった為か以前より散歩人が増えたように思える。

11 それも二人連れ(もちろん還暦を越したと思える夫婦)が多く、以前多かった犬のお供をしている散歩人には逢うことが無かった。

公園内では2~3分間隔で挨拶を交わすようであり、時に腕を組んだ若い二人と行き交うこともあるが、これは散歩でなくデートなのだろう。

散歩の季節を過ぎ木枯らしが吹き始めた今、散歩人が増加したのはちょっと理解に苦しむ。

しかし散歩を愛する爺にとっては、仲間が増えることは嬉しいことである。他人であっても見知らぬ人(挨拶を交わし雑談することもある)ではなくなるからだ。

これからも寒さに負けず散歩人が増えることを楽しみにしている。

2007年10月 7日 (日)

散歩人⑩ 右・ひだり???

朝夕秋の気配を感じながら今日も清清しい気分で心地よく歩いている。

Photo 道端の雑草を眺めながらふと顔を上げたとき、2~3mに接近する対向散歩人と衝突しそうになった

何気なく左に避けようとしたら左に、右に避けようとしたら右に相手と同じ動作となり、すんでのところで事なきをえた。

Photo_2 多くの散歩道は街中の歩道と同じく2~3mの道幅だが、公園内の道を除き両側には雑草が生い茂り有効幅員は1m前後で、対向散歩人を認めたときには互いに身体を避けなければ行き違えることができない。

その時右か左に避けなければならないのだが一瞬戸惑う・・・こんな経験はありませんか。

道交法では「歩行者は右側通行」が原則だが、左側に避ける人が多ように思える。(爺の偏見それとも思い過ごし?)

Photo_3 直近ではなく10m前方に認めたときでも同じだが、無意識に散歩道の左寄りを歩く傾向があるように思える。

爺もまさしく左に避けるほうが多い。これは「くせ」「性格」それとも「利き腕」に関係あるのかな・・・・・・ちなみきに爺は右利きだが如何でしょうか。

それでも互いに行き交う瞬間は、笑顔で挨拶を交わしてすれちがうのだから散歩は楽しいものである

2007年2月23日 (金)

散歩人⑨

最近散歩していて気付いたのだが節分後散歩人が増加したように思える。やはり「立春」との言葉ととも暖かさに加えて気分的にも春を身近に感じるせいだろう。

尤も今年は記録的な暖冬とかで身の凍るような寒さは数えるほどしか記憶にない、そのため春が駆け足でやってきたように感じるのだろう。

0729_002 散歩中の挨拶は常識であるし散歩人のマナーでもある。強制されたわけでもないのに我が仲間達は声を出し挨拶を交わしているのだ。

先に「お早う」と頭を下げたとき「お早う」でなく「今日は」と返ってくることがある。また当方から「今日は」と言ったとき「お早う」と挨拶されることがある。(何の返答もないときとの落差は大きいが・・・・

よくよく考えたら季節とその時の時間に関係がありそうだ。通常9時ごろまでは「お早う」でもよいが、それ以降は「今日は」となるのだろう。

また曇っている日は「お早う」の時間帯が延長されるし、夏のカンカン照りの日など9時ではとても「お早う」は通用しない。

0729_005 無理に意識せずとも自然にそんな挨拶言葉となり、互いに行き交う仲間と挨拶を交わすようになったのだ。

ただ、散歩人が増加したことで「今日は」「ちはー」となったり単に声を発するだけになりがちだが、理屈でなく心からの挨拶を交わしあいたいものだ・・・たとえ頭を下げるだけでも。

13

2006年12月17日 (日)

夜明け前

今日はこれまでの散歩のパターンを変え早起きして夜明け前の散歩と洒落こんだ。

5_4 沼辺からの「日の出」をデジカメに納めようと、師走の最も寒い時間の出発となった。(目標があると不思議と耐えられるものだ)

薄暗い市街地を白い息を吐きながら目的の場所に着いた時は、東の空がボンヤリと明るくなり始めたばかりであった。

その時点では人影はなかったが、それから数分後に未だ「日の出」前なのに散歩人に出会った。まさかこの時間に歩く人は皆無と思っていただけに驚きました。

冬の散歩は穏やかな暖かい日に歩くものと決めていたので、このような散歩人も居るのだと再認識させられた。

よくよく観察すると公園まで車で乗り入れ、犬をお供にしている出勤前の人や、朝飯前の夫婦と思える二人など数組の散歩人と行き交ったのだ。

もちろんこの時間帯に歩く散歩人はベテランであるだけに、「おはようございます」「早いですね」の挨拶マナーは流石なものである。その後明るくなるに従い散歩やウオーキングの人がチラホラと見え始めた。

4_6 朝日が遠方の黒い影から輝き出し大きな誤算に気が付いた。沼の対岸遥か後方に位置する筑波山の山頂付近からの「日の出」となるはずが、見当違いの方向から昇り出し陽光を放ったのだ。

それでも美しい輝きであり水面に映える色彩と、逆行になる対岸の風 3_5とのコントラストは素晴らしいものである。一瞬見とれてシャッターを押すのを忘れそうであった。

それにしても「日の出前」は寒い、早く散歩ノルマを消化して暖かい味噌汁を飲みたい。

これまで自己設定散歩コースを同じ時間帯で歩いてきたが、先日の市街地コースや歩く時間も見直してみよう。何か新鮮な発見が出来そうな気がする。

2006年11月28日 (火)

散歩人⑧

爺の散歩道には種々な施設がある。

保育園に幼稚園、小学校に高校、そして市役所や各種公設建物がある。

これらの施設や住宅街10_1 を抜けると公園や由緒ある神社や寺、付随する森や沼そこに流れ込む川と言うように風景が一変し、水辺散策コースへと続くのが爺の散歩道の常道コースである。

公園で先月「狂い咲きしたつつじ」も色褪せはじめ、今では「未だ散らずに咲いていたんだ」と横目で見ながら素通りしている。

新聞に掲載された直後は物珍しさもあって、カメラ持参の観花人や散歩人が押しかけたものだが今ではレギュラーの散歩人だけとなった。

冷たい風が吹く時季なのに散歩仲間(行き交うレギュラー)は誰に褒められる訳でもないのに、よくも陰日なたなく毎日歩いているものだ。

風が吹いても散歩に出ないと何か忘れたようだし、一日中気分が優れないものなのだ。

舞い散る枯葉・一面に敷き詰められた落ち葉をサクサクパリパリと踏みしめながら歩くのも映画の主人公になったような気分だ。

06893_007 それにしても最近は午前中の太陽が昇ってからが多く、夫婦またはらしき二人連れの散歩人が増えたように思える。

寒くなったので散歩を控えるのかと思ったが、暖かくなった時間帯に風当たりの少ないコースに集中してきたのかも。(この爺もそうである)

ウオーキング型でなく周囲を眺めながら情緒を味わいつつ歩く真の散歩型である。

服装もそれなりに華やかになり、明るい気分で散策できるのは嬉しいことである。

2006年10月22日 (日)

散歩人⑦

今日も日本晴れ、多くの散歩人に行き交ったが散歩する人数によりスタイルも様々である。

まず単独で歩く人はウオーキング型が多い。スポーツの一種と考え黙々と汗を流して歩、他に周囲を眺めながらのんびりと、歩くこと自体を楽しんでいる人もいる

Photo_10 散歩も二人連れとなると種々のスタイルがある。夫婦なら道端の花が咲いたとか、木の下に可愛い猫がいる等・・・・・周囲を見回しながら時間をかけてゆっくりと歩いている。

同じ二人連れでもおばさんだと(失礼、中年女性だった)着ているシャツが似合うとか、今晩の漬物をどうしようetc・・・・・とペチャクチャ喋りながら歩く。これはもう歩くことよりもお喋りを楽しんでいるようだ。

恋人同士なら手をシッカリ握りあって、歩くことよりも傍に居られるだけで満足という顔である。

Photo_11 犬との二人連れは、○○ちゃんそっちは駄目よとか、××号早く走れ等・・・犬と会話しながら何かを紛らわせるように歩いている。(犬のお供は自転車で・・・・・これもオツなものである)

Photo_12 また三人以上のグループは、もう散歩ではなく同窓会か何かの集まりのようにただのお喋り道中、なんとなくその場所を通っただけというようなもので、あまり遭遇したり見かけたりしない。

それでも親子三人連れは子供を真ん中に両側から手をつなぎ、あるいはベビーカーに乗せて、デジカメ持参は微笑ましい光景である。(こんな経験あったかなー記憶にない)

いずれにしても散歩は様々で(歩く場所も、時間もそして誰と歩こうが他人がとやかく言うものでない)、健康や・気分転換・ストレス解消とそれなりに楽しいものである。・・・・・・・これからも続けようーと。

2006年10月 6日 (金)

散歩人⑥

今日は雨・散歩は中止。(こうゆうことには決断が早く実行力あり

自分に優しい爺ならではのこと・・・・・・・素直に言い訳できるし自分で納得してしまう。

まもなく雨になりそうだから、今日は風が強く吹きそうだから、あるいは昨日○○作業で疲労しているから等中止の言訳材料は直ぐみつかる。(雨降らず風吹かずで、判断力の甘さに悔やむことあり

Photo_6

注意してみていると、そんな天候のときはそれなりの服装しているし、また折りたたみ傘を持参して歩いている人もいる。(用意周到な人)

初心貫徹、意思が強いのか頑固なのか解らないが自分で決めたことを貫く精神は素晴らしいことです。爺はそんな人を尊敬したい・・・のだが。

散歩ひとつでこんなに悩むのか・・・・・・ああ情けない。とにかく明日はウォーキングスタイルで出発進行。

2006年9月30日 (土)

散歩人⑤

今日は青空の下清清しい気分で、彼岸花が咲く散歩道を歩いてみました。

散歩中に気分よく挨拶を交わせるのはやはり中高年である。きちんと返礼されると一日中気分爽快になる。

先日などは、対面から来た高齢者夫婦にわざわざ帽子を脱ぎ頭を下げて挨拶されたのでいたく恐縮したものだ。

Photo_4 これに対して一部の若年者は無愛想である。特に若い女性はこちらから言葉を投げかけても顔を背けて通り過ぎる者もいる。(そんなに不男でないつもりだが)やはり未知の男性から声を掛けられるのは怖いのだろうか。

また、若年男性も返答しない者が時にはいる。これはジョキングやウォーキングしている者が多く、全身汗ビッショリで時には呼吸を乱して挨拶どころではないのかも・・・・・

素直に気分よく挨拶を交わせるのは中高年の純粋な散歩人同士、今満開の彼岸花のように鮮やかな色で明るく咲き続けたいものだ。

世の中人と人との出会いが大切、そのため挨拶は基本と考える爺が古いのか・・・・・

Photo_5

青い空 色鮮やかな 彼岸花

彼岸花 暑さ寒さの 分かれ道

散歩道 心をいやす 挨拶で

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー