2013年12月 9日 (月)

足利FPのイルミネーション

師走ともなると各所のイルミネーションも点灯しその絢爛豪華さを競い合うようだ。

足利FPも早々と先月から華美なイルミネーションを点灯し大勢の見物客が訪れている。

綺麗な夜空にトナカイのイルミネーションが映える

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水辺の藤棚も美しい

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藤棚のイルミが二人の世界を作る

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色とりどりのピラミットの映り込みが美しい

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カラフルなメルヘンの世界を作り出す

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(11月撮影)

2013年2月 5日 (火)

多々良沼の夕暮れ

白鳥バレー団を観賞しているうちに夕陽が地平線近かくに落ちる、この時期はまさに釣瓶落としのごとく早い。

対岸の地平線に近づいたと思うと間もなく(2~3度シャッターを押してる間)地平線に沈んでしまう。

その瞬間を待つ二人

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太陽が傾きかけた頃に弁天島付近からカップルが・・・・・

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華麗な舞を披露する

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「おーい 少し休もうよ」

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黄金色に染まった水面 「もう帰ろうっと」

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一羽そしてまた一羽と飛び立つ

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私たちも そろそろ帰ろうか 「パパもう直ぐ帰るからね・・・」

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(1月31日撮影)

2013年1月29日 (火)

日光滝めぐり ③湯滝

国道から湯滝駐車場までの200m間は「凍結のためチェーン対応車以外は通行止め」の立て看板がある。

また駐車場から観瀑台へ降りる道路や階段完全に凍結してるので、転倒防止のため手摺に縋ってヨチヨチ歩きの状態だ。

見知らぬ観光客数名が転倒したが、私は危うく転倒を免れることができた・・・(スタッドレスの靴はないのかな 笑)。

冬の湯滝は絶景だ

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上方観瀑台の人が見えるかなーー

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湯の湖は半分ほど凍結している

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湖岸の杭も氷で

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(1月13日撮影)

霧降の滝は都合によりパスしました。

3回にわたる「日光滝めぐり」をご覧いただきありがとうございました。

2012年4月19日 (木)

芝桜の予告編

ザ・トレジャーズガーアデン(旧野鳥の森ガーデン)の芝桜が6~7分咲きとなり今後の天候にもよりますが週明け頃が見頃となるのでしょうか。

今日(19日)の散歩中の観察では、ネモフィラや青のガーデンでは8~9分咲きで我慢のしどころかも。

フェンスの外から盗み撮りにてお知らせします。

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さくらのトンネル付近(桜は終了)

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青のガーデンとネモフィラ

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(4月19日撮影)

入園料 19日現在800円  咲き具合により変動(500円~1,500円)

駐車両 500円

2009年8月22日 (土)

昼散歩五七五

毎日同じ散歩道を歩いても、珍しいものや新しいものにも出会えず何の変化もない。

夏の道端の花にも変化なく暑さに耐えてひたすら足を運ぶだけである。

仕方なく見たこと感じたことを、五・七・五で表してみた。

昼散歩 犬のお見合い ほほえまし

犬連れて 猫との出会い すさましい

木陰にて ベンチで読書 昼下がり

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セミの声 耳を覆いて 昼寝かな

うすくもり 雨具持参の 散歩人

2008年4月18日 (金)

花の五七五

昨夜から雨が降り続き今日は散歩どころか外出も間々ならない。これで今日は休養できると思うと嬉しいやら寂しいやら・・・・・。

そこで我が家の花を眺めつつ川柳ならぬ五七五に挑戦。

0843_002 園芸店で購入した匂いの発するシクラメン「シクラメンの香り」や、大鉢のシクラメンはその年限りであったが、スーパーで求めた560円の小さなシクラメンは夏越しに成功し見事に花を咲かせた。

0843_003 記録的な昨年の猛暑に耐えたのも、名もない雑種の逞しさかそれとも涼しい木陰で水を絶やさなかった努力の成果なのか、夏越しが難しいと言われる中で花も小さく貧弱ではあるが自慢できるシクラメンである。

二年目も 見事咲きたる シクラメン

ほんのりと ワインの香り シクラメン

さくら道 空に泳ぐや 鯉のぼり

鳥の声 清き流れに 花ちらし

そよ風に さくら舞い散る 鶴生田川

2006年11月10日 (金)

晩秋への想い②

俳句でも川柳でもない単なる五七五。  第二弾。

1_1 朝焼けに カラスが狙う 残り柿

鈴なりの 鳥も敬遠 渋い柿

対岸の 色鮮やかに 秋模様

2_4 大木も 我が身と同じ 枯れすすき

空中を くるくる踊る 落ち葉かな

落ち葉踏み 昔を偲ぶ 沼辺かな

3_2 カサカサと 落ち葉踏む音 帰り道

菊かほる 母の名前も お「キク」さん

老夫婦 丹精込めた 菊花展  

ススキの穂 風になびいて 冬を待つ  1_2

うす曇り 枯れ葉舞い散り 冬支度

2006年11月 7日 (火)

晩秋への想い①

俳句でも川柳でもない単なる五七五。散歩道での情景を、気紛れに五七五に区切って自己満足。4_4

  • 朝日浴び 枯葉踏みしめ 散歩道

散歩道 昨日おととい 今日も行く6

陽が上り 水辺に映える 紅葉かな

温暖化 つつじの花も 狂い咲き

釣り舟も 波に揺られる 秋の空

5_2  落ち穂でも 集めて嬉し コシヒカリ

昔日の 思い巡らす 田畑かな

木漏れ日に 仲睦ましく 猫家族

          陽だまりに 犬も寝転ぶ 秋の午後

2006年9月11日 (月)

釣り人

爺の散歩の定番コースはいずれも水辺である。従って釣り人を見かける機会が多い。

時間帯によっても異なるが早朝から午前中が多いように思える。

0689_2 昨日は特に厳しい残暑なのに、その暑さに耐える姿は釣りに無関心な者にはとうてい理解できるものではない。

何かを期待して何時までもただ一点を見つめ辛抱強く待っている。

またそれを後方で見てる「後見人」、何やら話しかけながら同じ姿勢で戦況を見守っている。

06893 通りすがりの人も立ち止まって様子を伺うなど種々の人が群がっている。(世の中、暇な中高年が多いのかなー)

釣りに興じたことのない爺には理解することは出来ない。

在職中のことを思い出したが、昼休み囲碁・将棋を指している周囲には必ず4~5人の見物人がいたものです。(爺もそのうちの1人だったのだが)

そして指図したり、批判したり勝手に口を挟んで、当人達よりも楽しんだものだった。

釣り人も後見人も、それぞれがそれぞれに楽しんでいるのでしょう。

4_3 空腹も  暑さも忘れる  太公望

釣り人の  足しか見えぬ 日よけ傘

傘持たず  じっと我慢の  見てる人

         不動「浮き」  見つめて我慢  根くらべ

         水面の  「浮き」を睨んで  もうお昼

2006年9月 8日 (金)

公園人

定番散歩コースの公園で、暑さ凌ぎについベンチで一休み。(川柳にならない五七五)

  • 木陰にて  蝉のコーラス  夢心地

Photo_3 公園の  ベンチで寝てる  親子猫

公園の  ベンチで語る  お年寄り

ベンチ村  昨日七人  今日五人

         真夏日の  涼しい木陰  談話室

日照り避け  仲間と集う  夢時間

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