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2017年2月11日 (土)

羽ブレの舞

何の合図もなしに突然対岸の白鳥二羽が飛び立った。

隣のカメラマンと話し込んでたのでカメラの準備不足だったが、「それっ」とばかりにカメラで追っかけたが・・・・・。

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胴体は動かず羽だけ動いて撮れたらサイコー・・・だったのに

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これって羽ブレ・それとも手ブレアッハツハハピンポケだってさ・・・

でも幻想的でまぁ良いか

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(1月28日撮影)

何故こうなったか不明だがこんな写真が撮りたかったので「良し」とする。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

すごい作品に挑戦していますね。
 東郷青児の幻想的な女性の絵画みたいです。

シャタースピードが
え~~~ ss : 1/4  ですか。
ん~~ これでピントを合わせるのは至難の業ですね。

今お友達に誘われ競艇の写真を撮っていますが(手持ちの話です)
動いている被写体を流し撮りで 1/1000 なら普通にピントが合います。
それが 1/100 ん~どうにかな
これが 1/40 だとかなり難しくなり
この辺がピントの極みの分岐点かと
これ以上 シャタースピード遅くなるとかなり大変です。
1/20なんてなると 1000枚撮って 数枚ピントが合えばいいかとの世界です。

それをさらに超越して 1/5 すご~~い! 

あ これ絶対顔くっきりピントは合いませんよ。
というのは羽が全て顔の前でかぶってしまっていますね。
左から右に飛んでいく場合は 撮り位置より左に飛んでいる内に撮らないとダメです。
撮り位置より過ぎて右に行ってしまうと 自分の羽根で顔がかぶちゃいますね。

でも林太郎さん
いいですよこれ
水面が真平でそこに写り込みもありの
ふぁ~と 見ているこちらも体が軽くなるようで
まるで 夢ごごちで見ているようで
とても癒されますよぉ~
まさに”羽ブレの舞”
すごいものが撮れましたね。
私も 今度挑戦してみたいです ^^)

keiさんへ

こんにちは 温かいコメントありがとうございます。
これって流し撮り??SSが遅いので羽がブレるのですね(納得)。
SSを遅くした覚えはないのに、夕闇が迫って暗くなったのでカメラが
勝手に調整してくれたのですね。
カメラは頭がいいーーさすがFZ300のセンサーは優れてるね・・・。

流し撮りでピントが合うのは1/1000ですか、撮ったことないし全然
知りませんでした。
次回チャンスがあったら流し撮りを意識して挑戦してみます。
いろいろと教えていただき大変参考になりありがとうございました。

林太郎さんすみません。 
言い方が悪かったようです。
よけいな出しゃばりを言ってしまって
申し訳けございあませんでした。
    m(_ _)m

ピントを極力合わせ きちっと撮りたい時には1/1000という意味です。
カワセミとか野鳥が飛んでいるのを写すときには1/1000以上にしています。
背景は流れても 撮りは羽ばたいている羽もきっちり撮りたい時とか。

ですから 車なんかですと、1/250~1/500でもタイヤが止まってしまいます。

写体の速度や被写体までの距離でも異なりますが
動く被写体を画面にある程度いっぱいに捕らえて撮影する場合
目安として1/125秒~1/60秒程度(明かる時は NDフルター使用)かと?
1/40以下だとだんだん難しく手ごわくなってきます。
1/5っていったら 超スローシャッターで神業的分野か まぐれ的かと (^m^)

あ あと白鳥の顔は
自分の羽ばたく羽で隠れていますよ。

きちんとは 私より 例の先生の方が確かですので
さらっと 聞き流し程度でお願いいたします。 
    ^^;)あはは 
         笑ってごまかします。

返信のお気遣いは無用ですから ^^)/

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