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2017年2月15日 (水)

利根の夕陽

富士山の夕景が美しく見えるのを期待して利根川の土手に立ったのに、強風に煽られた雲で富士の山は何処へ・・・。

夕陽の中に富士山のシルエットが浮かびあがるはずだったが・・・

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恥ずかしいのか雲に隠れて顔を見せず

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間もなく陽が沈むのに雲は居座ったままだ

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陽が沈む直前に諦めて退散だ

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(2月13日撮影)

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

館林近郊の千代田、上野と武州の境界である日本を代表する大河、満々と絶えることのない水量には圧倒されますね・・・。 
永い人生ですもの良悪あっても不思議でない。でも、決して焦ることはありません「待てば カイジ の日和あり」と、古人は言うではありませんか・・・。
しかし、観たかったなぁ~・・・、「これ!」ほ・ん・ね、かもね。「・・・は、寝て待て」とします。
ところで、今朝のNHK(ラジオ第一)で、つつじ岡公園の沼部に『珍しき渡り鳥=名称は失念」の飛来を報じておりました。
是非、名称も含め記念に撮って、公表をお願いします。

マグレの木さんへ

こんにちは コメントありがとうございます。
富士山のシルエットはまたの機会に出会えることを期待してます。

熱帯で越冬し春にはユーラシア大陸に向かう「ヤツガシラ」だそうです。
今朝の朝日新聞によると、全長27~28cmでハトより一回り小さくて
頭上の冠羽が特徴で、周囲を警戒したときなどに扇のように広げると
いう。北に帰る途中たまたま群馬に迷い込んだようです。
なにはともあれ野鳥愛好家のカメラマンで連日に賑わってますよ。


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