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2016年6月30日 (木)

大中寺の紫陽花

毎年この時期に訪れているが、今年の太平山は既に見頃を過ぎたようで痛んでる紫陽花が多い。

それでもここに来ると心が落ち着き癒やされるから不思議だ。

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(6月24日撮影)

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

 大中寺のアジサイはまだ いけてますね!

 太平山は既に見頃を過ぎたようとのこと
 太平山は人沢山でアジサイも疲れ 傷みもはやいとか?

 そこへいくと大中寺は おっとりまったり咲いていられるので
 寿命が長いのでしょうか?と 私の説 

 とすると 私も おっとりまったりの生活をしてみたいです。
 でもなぁ~ 男盛りはすでに去っていますが^^;)

 

keiさんへ

こんにちは ありがとうございます。
病弱の家内と二人連れだったのであまり歩けなかったのですよ。
本当は紫陽花の咲き具合など判断する余裕がなかったです(笑)。
keiさんの花の寿命説は的を得ているかも・・・。

男盛りを過ぎたなんてとんでもない今が最高の時ではないですか。
盛りを過ぎたのは此方のことで写欲を失い茫然自失の毎日です(笑)。

うっそうとした大樹に覆われた参道、時折、小鳥のささやきや小枝のつぶやく声が・・・森閑とした空気に波紋を拡げる。それも「ホン」の束の間の出来事です。そして静寂が周囲を支配していく。寺院や神社への参拝は己の心の重みが、スゥ~と自然界に溶け込んでゆくのが何とも言い難いものです。
ましてや、同伴された奥様が外への雰囲気を希望なされたという。
急がなくともいいのです。今度は葛生町を超え、山間の「出流山・満願寺」
に奥様ご一緒、是非にもご参詣願いますよう提案いたします。
「ソバ」も結構いけますよ。また、近距離に星野遺跡もあります。
奥様のことを考えれば、少しも急ぐ必要はないのです。自然界に同化するための行為ですもの…。

マグレの木さんへ

こんにちは コメントありがとうございます。

「寺院や神社への参拝は己の心の重みが、スゥ~と自然界に溶け込んでゆくのが何とも言い難いものです。」心に沁み入るようなお言葉ですね。
それはともかくも急がず焦らずにゆっくりと歩みますよ・・・。

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