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2016年1月16日 (土)

白鳥 ②

寒に入り遅ればせながら多々良沼にも白鳥が増えて賑やかになった(現在88羽)。

ただ今年は沼の水位が低く白鳥も戸惑い気味だ。

群馬の名峰赤城山を背に

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日光男体山を臨み着水

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「ヨーイドン」一斉スタート

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夕陽に照らされての映り込み

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愛情表現「こうするの・・・・」「ハイ わかりました」

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夕焼け空を背に「ねぐら」に向う

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(1月9日撮影)

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント


夕日を背にして整然と一糸乱れもない、な・なんと、白鳥の舞の美しいことか、羽音が風に乗って聞こえてきます。聞こえました?。

例年に比して水位が低いという、これも、現状の日常生活に欠かせない、すべてのものは、化石燃料の使用により供給されており、一層に温暖がすすみ地球を覆ってしまうため、季節感が遠のいてきました。
自然を感知して遠国から飛来する渡り鳥たちに、是非とも聞いてほしいです。炭・練炭・木端の時代が懐かしくもあります。

マグレの木さんへ

こんにちは いつもコメントありがとうございます。
今年は沼辺がジメジメとして足場が悪いので近付けないのです。
白鳥も沼辺で水面に浮くのでなく立ってる状態で戸惑ってますよ。
・・・なので大きなレンズでないと上手く撮れないのですよ(言い訳)。
大きな望遠レンズが欲しいなー(年金生活者には無理か・・・)。

林太郎さん

おはようございます
赤城下ろしが厳しい多々良沼の白鳥さん達も元気ですね
そうですね、白鳥撮影のメッカでは皆さん大砲のようなレンズが並び恥ずかしくて近寄れませんよ
今回の大雪は如何でしたか、各地で大分降ったようですが心配してます
幸いにして霞ヶ浦方面は雨風だけで済みました。

風太郎さんへ

こんにちは いつもありがとうございます。
白鳥に限らず生物をとるのは難しいですね、仮に大きなレンズを
持っていたとしても私には無理なようです。
南岸低気圧とかの関係で沿岸ほど積雪があったようですが
幸い当地では薄っすらと白くなる程度でした。

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