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2015年10月11日 (日)

収穫の秋

黄金色の稲穂が数度の台風にも持ち堪えて刈り取りを待っている「実りの秋」だ。

最近ではコンバイン等の機械を利用するので昔のような手刈り稲穂がけ等の郷愁をそそる風景は見られない。

もっとも機械刈りはそのまま脱穀までするので干す必要がないのかも・・・・・。

刈り取り前の稲穂

1

一等米のコシヒカリかも・・

3

刈り取り後の藁干し

4

風情あるはぜ掛けとある山間地で・・・・・

5

刈り取り後の美しい模様の田圃

6

新米は美味しいだろうな・・・

2

(10月3日撮影)

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

当地は山間に囲まれた地域、青空とそよぐ風を受けた黄金色の波は風情があります。すでに頭を垂れ黄金色の稲穂は、竹竿にさらされ涼風に身を委ねております。そこは雀たちが食場、落ち穂を漁るために賑やかなこと、この上もない騒がしさであります。
このような季節の変化は感覚として捉えているものの、その移ろいのプログの発信に接するたび、実感として季節感を再確認をしております。後期高齢者に足を踏み入れた今、前述の如く皮膚感覚能力が劣っている。
「あぁ~あ!と・し」だなぁ~と、実感せざるを得ない。
ある人がいった「若さは年齢ではない、勇気と挑戦がある限り、百歳でも心は青春」 、だが、気力はあっても身体機能と体力は劣化の一途であります。
やっぱり「分」に応じた節度なのか・・・。
季節感ある写真、それのみを鑑賞すればよいのに、グレた連想へと発展する。イヤなものです。

はぜ掛け、ほんと見なくなりましたねぇ。
風情たっぷりの風景に出会ってみたいですよ。

林太郎さん、おはようございます^^
まさに秋真っ直中・・・と言う長閑な風景ですね♪
今年のお米の出来はどうなのだろう?
今年は気象の変化が激しかったので
消費者としてはおおいに気になるところです^^;
それにしても、、、
稲刈り後の田圃もアートですね♪
 

マグレの木さんへ

こんにちは ありがとうございます。
「〇〇の秋」と秋にもいろいろあるが実りの秋は風情がありますね。
ただ機械化とともに風情が失われつつあるのが寂しい限りですよ。
良否はぺつにして高齢者はそれなりに郷愁を感じたいものです・・・。

コタローさんへ

こんにちは ありがとうございます。
こんな風情はあまり見られなくなり寂しい限りですよ。
機械化とともに風情が失われつつあるが、良否は別にして
高齢者はそれなりに郷愁を感じたいものです。
行動派のコタローさんはあちこちで遭遇するのでは・・・・・。

理彩也さんへ

こんにちは ありがとうございます。
当地でもこんな風情を楽しむ場所が少なくなりました。
風情はともかくとして美味しいお米が収穫できることに
期待しましょう。

あの異常な暑さの夏は 何だったのでしょう。
 もうすっかり 過ぎいよいよ
 ”収穫の秋”となりましたか。

 子供の頃は 普段の遊びのエリヤには田んぼがあって
 カエルやエビガニを取ったりしていたものでした。
 ところも今ではなくなり スーパーになっています。
 撮られた田園風景を拝見しながら 子供のころをお思い出しましたよ^^)。

 刈り取り後の模様は 絵になってますね。 
 機械を操作する方って この模様の事考えて運転しているのでしょうか??? 
 芸術家と言っても いいような (^m^)ふふ

keiさんへ

こんにちは ありがとうございます。
そうそう田圃で泥んこになって遊びましたよ。
その場所が今スーパーになってましたか・・・。
想い出があるだけ妙に懐かしいですね。
とくに高齢者はこんな風景に惹かれるのですよ!!。

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