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2014年8月 2日 (土)

館林手筒花火 つづき②

小さな手筒を片手で持って

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熱ちっ これぞ手筒花火の真髄

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ナイスホーズ

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火の粉を浴びながら  ここは我慢だ

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点火直後から観客もカメラマンも興奮の連続だ

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焔硝終了直前に手筒の底から逆噴射(ハネ)

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そして終了

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(7月26日撮影)

まだまだつ・づ・き・ます。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

林太郎さん、おはようございます^^
逆噴射・・・とは、そういうことだったのですね!!!
しかし、その中央に居る人間は、この大量な火の粉を被りつつ
それでも、最後まで手筒を離さず・・・と言うのは凄い☆
きっと、メッチャ熱いだろうし、火傷もあるのでは?
この見事に撮られたお写真の中に
その方々の気迫や壮絶な想いも感じられますが
花火師一世一代の晴れ姿なのでしょう♪

今日も迫力ですねぇ。
火のシャワー、火のカーテン…
なんて表現したらいいんだろ。
素晴らしい職人魂ですね。
来年の日程が決まったら、教えて
下さいm(_ _)m

理彩也さんへ

こんにちは ありがとうございます。
逆噴射 この瞬間のタイミングが難しいのですよ。
「今だ」と思った時には既に遅く煙のみで終いです(笑)。
だから最後まで何度も挑戦する楽しみがあるのかも・・・。
確かに火の粉との戦いで、体勢を崩さず暑さに耐える
男意気を感じます。

小太郎さんへ

こんにちは ありがとうございます。
近くで見たら一層迫力がありますよ。
お仕事に差し支えなければ是非お出かけください。
毎年7月の最後の土曜日に開催されますが、詳細が
決定しましたら連絡いたします。

火花?「なんのその・ヘイチャラサ!」火炎筒は素手で支えているのでしょうか?。見物する側は、円筒から吹きほとばしる炎に息を殺し「すげぇ~」と感じる。露出した手・腕は真っ赤に焼けて火ぶくれ、ではないでしょうねぇ。
衣服に着火、火炎筒への導火線への失敗etc、事故はないのでしょうか。
当然、終了した時点では万雷の拍手が夜空にコダマしたものでしょう。
火傷は常套のこと、お客様からの感動の拍手を唯一の生きがいに賭している、真剣勝負と感じ入った。その迫力は作品からもビンビンくる。
是非、来年は花火師に聞いてほしいものであります。

マグレの木さんへ

ありがとうございます 今日も暑いですね。
もちろん素手ですよ。
最後に逆噴射するので手筒の底を大腿の外側に抱え
噴炎の振動で揺れないように左手の支縄てしっかりと
固定してますよ。
これが火の粉を被っても微動だにしない男意気なのです。

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