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2014年6月13日 (金)

奥会津博物館

前沢集落とともに南会津の古民家のある奥会津博物館は、国重要有形民俗文化財を含む23万点の民具とともに、奥会津の自然・文化・歴史を展示している。

馬宿 他の古民家より馬宿が広い  

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旧田島町で現存する最古の古民家

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住居として利用されてたが畳を敷ける板間は2間だけで他は全て土間

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畦道に咲くミヤマオダマキ

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古民家の傍らには山ふじ

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(6月1日撮影)

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

林太郎さん
こんにちは

南会津の古民家ですか
家の土間は夜なべの仕事場だっだんでしょうね
雨の日なんかは家の中で筵を作ったり縄をなったり?、
藁仕事がほとんどでしょうがね
牛馬も家族の一員でしたから寝起きも一緒だったんでしょうかね

家の生家でも家の片隅に馬の寝どころがありましたよ
子供の頃が懐かしいですね。

風太郎さんへ

こんにちは ありがとうございます。
ほんと・・ 古民家を見る度にあの頃を思い出しますよ。
父の生家も馬と同居してましたよ子供の頃は夏休中は
殆ど過ごした家なので郷愁を感じます。

古民家、モノクロの表現も良いですねぇ。
藤の淡い紫が花を添えますね。

白黒写真がよく合いますね。
ミヤマオダマキも青がとても涼しそうです。

畳は貴重品だったのでしょうね! 
 昔はこんなところで作業や日常の生活をしていたですね。

 私は 今の時代でよかったです^^) 

小太郎さんへ

こんにちは ありがとうございます。
古民家は何処から眺めても私の好きな家屋ですよ。
子供の頃過ごした記憶が蘇えります。
古民家の直ぐ側に山藤が咲いてました。

keiさんへ

こんにちは ありがとうございます。
モノクロが良かったかどうかは別にして、古民家撮影は
何処角度から眺めても同じように撮れちゃいます。
父の生家も馬と同居してましたし子供の頃は夏休中は
殆ど過ごした家なので郷愁を感じます。
そのためかこんに古民家が大好きなのですよ(笑)。

名も知らずに撮った花なのですが「ミヤマオダマキ」で
良いのでしょうか。
老妻がそう言うものですから(笑)・・・・・。

林太郎さん、こんにちは^^
お写真だけ見ていると、時代劇の世界ですね!!! (笑)
ひょっこりと町娘が出てきそうだ^^
こう言う貴重な場所は、大事に残しておきたいものですね^^
ミヤマオダマキや藤が、この時期に見ると爽やかでステキです♪
古民家って良いですね^^

おはようございます
  「藁ぶきの・隣の人は・遠くなる」
 懐かしいです。

理彩也さんへ

こんにちは ありがとうございます。
まさに時代劇のセットそのものですよ 土壁の影かチョンマゲ姿が
今にも飛び出してきそうですよ(笑)。
このような環境で育ったものだから郷愁とともに愛着を感じます。

名も知らずに撮った花なのに老妻にミヤマオダマキと告げられて
驚いてます。
ミヤマオダマキも時代劇なのかなー(笑笑笑)。

圭介さんへ

こんにちは ありがとうございます。
茅葺の古民家が好きなのですよ。
最近は特別な場所でないと見ることが出来ないので
その分愛着を感じますよ。

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