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2014年5月18日 (日)

二宮尊徳

「芝刈り縄ない草鞋をつくり・・・・・・手本は二宮金次郎」と尋常小学唱歌に歌われた二宮尊徳の資料館と桜町陣屋跡に立ち寄った。

昔むかし通った学校には薪を背負い本を片手に歩く二宮金次郎の銅像が何処にもあったものだ。

最近銅像は取り払われ見なくなったがその教えは「報徳訓」として現在でも通用することを再認識することができた。

桜町陣屋跡(この地の復興に粉骨砕身の努力)

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(5月3日撮影)

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

林太郎さん
こんばんは
二宮金次郎の銅像は小生が子供の頃には各学校の正面に建てられておりましたが最近は見当たりませんね
この記念館は真岡市にあるんですね
教えられた精神論や忍耐論などは時代が変わっても今でも共通していると思うのは自分だけかなあ~

二宮尊徳、名前しか知らなくて、思わずググってしまいました。
真岡にも縁が深かったんですね。
モノクロの旧家がとっても良い雰囲気で捉えられていますねぇ。

おはようございます
 「金次郎・いつも見ていた・学び舎に」
小学生時代を思い出します・・・

風太郎さんへ

こんにちは ありがとうございます。
子供の頃は薪を背負い本を読みながら歩く銅像から
いろいろ学んだものです。
その教えは現在でも通用するので感心しています(笑)。

小太郎さんへ

こんにちは ありがとうございます。
子供の頃は薪を背負い本を読みながら歩く銅像から
いろいろ学ばされましたよ。
その教えは現在でも通用するので感心しています(笑)。
・・・なのにその銅像は最近見られなくなりました 何故?。

圭介さんへ

こんにちは ありがとうございます。
そう何処の学校にもこの銅像はありましたね。
「二宮金次郎の唱歌」と「報徳訓」を思い出して
子供の頃が懐かしく蘇えりましたよ(笑)。

本を読みながら歩いては危険な時代に
なっちまったんでしょうねぇ(^^ゞ

小太郎さんへ

本を読みながら歩いては危険な時代に
なっちまったんでしょうねぇ(^^ゞ

上手いこと言いますね(笑笑笑)。
全くその通りで返す言葉がありませんよ。

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