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2013年9月11日 (水)

彫刻の小径 ② (アートの森)

付近の県立館林美術館に入館したこともない芸術に無縁な爺が、彫刻の小径を完全踏破したのだから自分で驚いている。

芸術性豊かな37点のブロンズ像をじっくり眺めながら、約1㎞の散策路を芸術家になった気分で往復したのだ。

夢 1992年 藤野天光 作

5

 1994年 北村治喜 作              1993年 千野 茂 作

11 12

(フクロウ) 1996年 分部順治 作

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ブルーズ・リクエスト 1992年 黒川晃彦 作 

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ブルーズ・リクエスト 1992年 黒川晃彦 作

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(8月27日撮影)

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

林太郎さん
こんにちは
ここにきて朝夕がめっきり肌寒い感じがいたしますね、
いよいよ芸術の秋到来みたいですか、
館林芸術館の彫刻の森、見事なものですね、彫刻など見る眼が無いのですが少しだけ見て見たいですよ、
雨の時とか、雨上がり、朝霧の中とか想像すると良い写真が撮れそうですね。

芸術の秋にピッタリですね。
フレーミングも、ナイスです。

すべて見られたのですね  
 そして全部撮ってですか
そのうち行って鑑賞ならびに撮影してこようかと思っておりますが
 どのように撮るかが課題です。。
最後の写真  私もこんなアップで撮ったのかも知れませんね^^;) 

風太郎さんへ

林の中の撮影は光のある場所と無い所があり難しいですね。
それに芸術に無関心な爺には何処でどうシャッターを切るのか
全く分かりませんよ。
雨上がりとか朝霧なんてとても無理・むり・ムリですよ(笑)。

小太郎さんへ

ありがとうございます。
芸術の秋 爺肥える秋・・・ですね(笑)。

keiさんへ

一応地元なもので全ブロンズ像を撮るには撮ったのですが・・・・
木漏れ日の下での撮影は難しいですね。
露出調整をプラスなのかマイナスにするのか分かりませんよ。

約1㎞の松林の中を往復出来た幸せを味わってます。
でもあるビーナス像の前では暫し立ち止ってましたが(笑)。

林太郎さんおはようございます。
館林の県立美術館近くの彫刻の小路の散策よいですね。
館林には見所が多くありますね。
このようなとこをゆっくりと観賞してみたいですね。
写真撮影にはとても良い被写体になりますね。
また白鳥が飛来してきますね。

kenさんへ

散策するには絶好の小径なので中高年の散歩人が多いですよ。
ただ良い被写体かどうかは別としてカメラ初心者にとって勉強に
なる散歩道です。
白鳥撮り同様に時々此処を歩くことにします。

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