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2013年7月16日 (火)

チャツボミゴケ その①

チャツボミゴケは強酸性の水中で生育するという特性をもち、各地の鉱山跡や温泉場で生息が確認されている。

チャツボミゴケの群生は全国的にも極めて希少で、その鮮やかな緑一面の川面は神秘的な景観をなし圧巻である(県指定 天然記念物)。

      チャツボミゴケ公園

      群馬県吾妻郡中之条町入山13-3 ℡ 0279-95-5111

公園入り口にて受付が必要(保全協力金 300円)

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管理事務所から駐車場(無料)まで約1㎞ その先300m

歩きだすと左手渓流にチャツボミゴケが・・・・・

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そして前方には滝が

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滝から流れ落ちた川底にチャツボミゴケの群生

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川底の岩は全て苔に

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勢いよく流れ落ちる清水

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美しい流れとチャツボミゴケに見惚れる

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(7月14日撮影)

清流の中の見事なチャツボミゴケに見惚れてしまい、思わず多撮影となってしまったので3回に分けてアップします。

お暇な時に期待しないで見ていただけたら光栄です。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

ほんと美しいですね♪
ノゾリキスゲも見頃を迎えていると聞きます。
楽しい撮影ドライブになりましたね。

はいはいはい うふふふ 行きましたね!!! 
 いや~ いいですね !! 
 この新鮮な緑の苔が岩にびっしりとこびりついて 
 清流が流れ これまた滝あり 素晴らしい光景ですね
 マイナスイオンもたっぷり 
 癒されそうですね

 実は私も行きたかったのですよぉ~ 
 先にいっちゃいましたね! 
 ここは 見ごろのシーズンってあるのですかねぇ~ 
 お盆あたりにでも 行ってこようかと?? 

 布が流れるようなスローシャッターありの
 飛沫が飛び散る光景ありの 工夫していますねぇ~ 
 まだまだ次回 その次もありですね 
 これは当分楽しめますね^^) 
 期待しております ^^) 

 とことで私のブログ只今 へそを曲げられ
 コメントを頂いたのに 返信を受け付けてくれません。。 
 明日の夜 致しますので^^;)

林太郎さん、おはようございます、
チャツボゴケへ行って来ましたね、
知り合いから一度は行ってみなと言われておりましたので、行って見たい所でしたので良かったです、
良い所ですね、この場所はどのような道順になるのですか、駐車場から相当歩くんでしょうね。
次の写真を期待して待ってます。

林太郎さん、おはようございます^^
おお、これは凄い☆彡
チャツボゴケは未だに見たことがありませんが、意外と近場にあるのですね?
中之条だったら行ける範囲だもの、これから覚えておこうーっと。。。
チャツボゴケ=中之条・・・ 〆(・・*) メモメモ・・
5枚目、8枚目のスローシャッターでの撮影、なかなかGoodですね♪
理彩也の苦手な風景写真ですが、写欲をそそられました^^

小太郎さんへ

そなんです チャツボミゴケを1時間ばかり堪能してから
野反湖でノゾリキスゲなどもちょこっと楽しんできました。

keiさんへ

あらら・・・ そうでしたか お先に失礼いたしました(笑)。
292号線から山道に入ってからはナビだよりだが不安だらけでしたよ。
それだけに辿り着いた時には富士山頂に着いた時のような気分でした。

苦労した甲斐があって素晴らしい景色を堪能することが出来ましたが
二度と行くことはないと思いやたらとシャッターを押してましたよ。
それこそカメラ設定がどうのこうのなんて一切忘れて夢中ですよ(笑)。
ただkeiさんのようなカメラ術がないのが悔やまれますが・・・・・。

観光案内によると四季の彩りとチャツボミゴケの神秘的な光景が
季節ごとに見られるようです。
是非行ってみてください 素晴らしい所です。

風太郎さんへ

駐車場からは眼と鼻の先というか300mと近いのですが
長野原から山道を車で50分という山奥ですよ。
館林から約3時間なので風太郎さんの所からだと遠いかも・・・。

尚仁沢のような川霧や陽光は望めませんが一見の価値ある
場所ですよ。

理彩也さんへ

中之条町といつても合併前の六合村なので、長野原町からでも
小1時間ほどかかります。
それだけ山奥の清流に生育している苔なので見応えがありますよ。
川底の岩一面が緑色の苔に覆われた光景を堪能できましたし
山奥のマイナスイオンも十分過ぎる程味わいましたよ(笑)。

もしチャンスがあれば一見の価値ある場所ですよ。

おはようございます
  ココのところ~2・3日過ごしやすい日が続いています
 夜も・・よく眠れますしね
 「みどりいろ・山水いろと・交じり合い・共むつましく・コケむすまでに」
でも・・・
  涼しそうなところですね!

圭介さんへ

画像を見ると涼しそうですがカメラ担いで周囲を歩くと
結構汗が出ますよ。
でもこの光景を見ながらの汗も楽しいものです。

元来「苔」というものは、ジメジメ湿った土地を好むものであると合点していた。イヤァ~・・・吃驚です。7枚目の形容しがたい緑、その鮮やかさに、また、ビックリ、圧巻は6と8枚目、滝の霧状のシブキを浴びることができた。膨らました想像の清涼感、じゃんけんポンの「グゥ!」。千住 博の日本画を思い起こしました。
しばしの間、俗世を離れておりました。久々の開封です。健康は「お金」で求めることは出来ません。日々の精進が心地よい絵を生み出すのでしょう。
次回も楽しみにしてます。

マグレの木さんへ

コメントありがとうございます。
静かな山奥でマイナスイオンを浴びながら楽しんできました。
日当たりのよい場所での苔も見応えありますよ。
少し遠いですが一見の価値ある「チャツボミゴケ」です。

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