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2013年6月17日 (月)

潮来あやめまつり② 嫁入り舟

「潮来花嫁さんは・・・舟で行く」日常の交通手段として使われていた手漕ぎ舟で嫁入りする風情ある風景だ。

早朝は見学者も疎らだ

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花嫁がしずしずと・・・・

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ご両親とともに花菖蒲園内の木道を

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たちは祝福してるのか? それとも羨ましいのか・・・・

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嫁入り舟は水郷ならではのバージンロード  

花婿の待つ船着き場までギッチラコ・ギッチラコ・・・

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思案橋からは多くの拍手と祝福の声が・・・・お・め・で・と・う

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70組の応募者から抽選で選ばれた幸運の花嫁

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そして船着き場では花婿が笑顔で待ち焦がれている

その後手を取り合って近くのホテル披露宴会場へ・・・・

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(6月9日撮影)

夜はライトアップされたあやめ園と「宵の嫁入り舟」で格別の雰囲気が味わえるそうです。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

林太郎さん、
こんばんは、
潮来花嫁さんはいつ見ても良いですね、幸せいっぱいの花嫁さん親子、
撮影に大分移動できましたね、先日は観光客が多くて身動きとれないほどでしたが、
いろんな角度から撮影されたみたいでドラマが有りますね。

おはようございます
  花嫁さん・・・あやめ・・・花・・
 いいですね・・・女性(姫様)ですね!
   癒されますね・・・

林太郎さん、おはようございます^^
おお、これがメインの嫁入り舟風景ですね♪
時代を遡って行くと、こう言う嫁入りがあったのですね、〆(・・*) メモメモ・・
旬のお花や人々に祝福されて、幸せいっぱいに花婿の元へ、、、
みんなを幸せ気分にさせてくれたことでしょう^^
良い情景ですね♪
どうぞ、末永くお幸せに~と、心からお祝い申し上げますm(_ _)m

風太郎さんへ

日曜日だったのでその時間は混雑してました。
観光客の肩越しや隙間に覗きこんでの撮影でしたよ。
それでも思ったようには撮れません(他所者なので控え目に 笑・笑・笑)。

圭介さんへ

こんな撮影は高齢者にとって楽しみなのですよ(笑)。
でも休日のイベントは大混雑で移動するのも大変です。

理彩也さんへ

そうなんです このシーンが見たくて早起きしたのですが、
狙いはみな同じで身動きできないような混雑でした。
観光客の肩越しや隙間から覗きこんでの撮影でしたが
それだけの価値ある「嫁入り舟」でしたよ。
高齢者にとってこんな撮影は楽しみなのですよ(笑)。

わぁ、ほんと風情がありますね。
最近は和服を着なくなってるから
とくにドラマチックに感じますよ。
美しいですねぇ♪

わ~お 
 出ましたね 花嫁ちゃん !
 私 お嫁さん 大好きです ^^)

 またまたこれは 風情がありあますね 
 
 船が進む波の音 時たまカラスが鳴いて 蛙が泣いて ・・ 
 知り合いから ”お~い ○○ちゃん 幸せになれよぉ~”
 なんて声をかけられたりして
 父親として 揺れる娘の後ろで これからお嫁に行くことを思いながら・・

  その心境は う~~  じ~んと来るでしょうね。。

橋の上の大変な人数 これ 笑っちゃいますね! 
 でも 重量オーバー 橋が崩れなければいいですが。

小太郎さんへ

最近ではいろんな場所で結婚式を挙げるようですが
嫁入り舟も本物の花嫁さんですよ。
花嫁さんが美しいだけでなく風情がありますね。

keiさんへ

船が進む波の音 時たまカラスが鳴いて 蛙が泣いて ・・・・
これからお嫁に行くことを思いながらじ~んと来るでしょうね。。
keiさんのコメントは風情だけでなく実感がありますよ(笑)。

こんな花嫁姿をみていると「もう一度」と思いたくなりますよ。
だってまだ一度きり経験ないもの(笑)・・・。 
 

潮来花嫁さんの曲は知っていましたが、なるほど~こんな光景だったのですね。
こういった昔の風習を再現したイベントって本当にいいものですね。
これはチャンスがあれば是非行ってみたいと思いました。
それにしても観客が多いですね~。
混雑で身動きもままならなかったと思いますが、一ヶ所から撮影されましたか?
様々なアングルから撮られていて嫁入りの様子が良くわかりますね。
良いものを見せていただき、ありがとうございました。

iriPさんへ

昔からの風習を受け継いで守っていくのも大変でしょうが
他所者には風情があっていいものですね。

花嫁さんもモデルでなく実際の結婚式なのだそうです。
多くの人たちから祝福されて最高の想い出になるでしょう。

花嫁を追っかけながら撮るのもた大変ですよ。
先回りしたり知らない人を押しのけたり(笑)・・・・。
でも 楽しい一日でした。

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