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2012年12月 1日 (土)

桐生川 (清流編)

桐生川には多くの淵と小滝が数多く見られる。またそれらに纏わる民話が伝え継がれているようだ。

釜が淵 釣り好きな爺さんとカッパの子供の伝説

蛇留淵 大岩の上でカッパが座ぐりを回して糸を紡んでいた伝説

千代ヶ淵 山賊の悪行から村を救い誤って滝壺に落ち命を散らせた千代女・・・等々 

吸い込まれそうな渓谷?

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紅葉と清流の競演

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小さいながらも見事な滝

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心まで洗われる綺麗な流れ

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こんな親子がヒッソリと・・・・・

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至る所で見られる小さな滝

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緩い流れの淵では紅葉の映り込みが・・・・

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そして 落ち葉もゆらゆらと・・・・

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(11月25日撮影)

次回は桐生川の(紅葉編)です。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

へぇ、伝説の川ですか…
素晴らしいですね、桐生川。
十分美しいのに…
紅葉編楽しみです。

今日は寒いでね・・・館林はいよいよ冬に入りましたかね!!
  寒いです・・ぶるぶる~
 
 「伝説に・淵と小滝の・桐生川」
   昨日今日とますます寒くなりました。
  お互い特に風邪等には注意注意ですね。。

林太郎さん詳しいですねぇ。
ビックリですよ~。
民話なんかもあるんだね。
淵や小さな滝のことまで知ってるとは…。

桐生川っていいとこだね…再認識しました(笑)
これを見た人は行きたくなっちゃうよ~。

林太郎さん、こんにちは^^
桐生川はhokepieさんがアップしていましたよね^^
でも、いろんな民話があるのは知りませんでしたが
そういう民話を知って訪問すると、また、感じ方が変わるかも?
しかし、小さな滝であっても存在感がありますねー♪
やっぱり、一度は行ってみたいなぁー (^^)

小太郎さんへ

上流に行くほど神秘的ですよ。
伝説を書き表せないのが残念です。

圭介さんへ

真冬の館林(だけではないが)本当に寒いですね。
紅葉も終局近いのでこれからは炬燵で一杯・・・・です。

hokepieさんへ

途中の「梅田ふるさとセンター」で仕入れた「ネタ」ですよ。
ただ何処がその民話の淵なのか分からなかったです。
案内板はあったのですが道路が狭いので運転に集中し
また駐車もできないので(言訳です)・・・・・。
何処にもその土地に纏わる民話はあるものですね。

理彩也さんへ

桐生川に纏わる民話があると知ってたらそのように走ったのですが。
実は中流付近の「梅田ふるさとセンター」に立ち寄り仕入れたのですよ。
流域の地区に10話の民謡が語り継がれているようです。
それらを書き表せないのが残念ですがチャンスがあったら訪れてみては
如何でしょうか。
四季折々美しい渓谷美が見られそうですよ(上流は道路狭く要注意)。

林太郎さん、こんばんは。
ご無沙汰していてすみません。
昨日、床屋さんで散髪をしてくれた人と未確認生物の話になって
桐生の方に河童を祀った場所があると教えてくれました。
調べてみたら河童神社なんていうのもあるんですね。
その人もはっきりとした場所は知らなかったようですが
もしかしてここのこと?って思いました。
写真をきっかけに色々な伝説や民話に思いを馳せるのもいいですね。
最後の流れる落ち葉、絵になりますね~。
紅葉編も期待しています。

驚きました。人里を離れると、このような自然の景観があるとは?。奥入瀬渓谷を上回る美しさではありませんか。
桐生川の「かっぱ伝説」は初耳でありました。かっぱが住んでいたとしても、決して不思議ではありません。知られざる渓谷だから、錯覚はおかしくありませんよ。
桐生ダムの上流に「藤生」なる部落があるそうですが、そのまた奥地へと足を運んだのでしょうね。
山歩きを好んだ、往年の記憶がこの地へと案内したのでしょう。

iriPさんへ

知らずに通過しましたが河童神社は桐生川の中流にあるようです。
梅田ふるさとセンターから間もなくの津久原地区で「天狗の力くらべ」
の民話が残ってようです。
初めて上流の方まで行きましたがその甲斐ありましたよ。

マグレの木さんへ

奥入瀬渓谷には行けないが桐生川は近くて変化のある渓谷ですよ。
車両の交換が出来ないような山道を最深部の石鴨天満宮まで
行きました(その先は根本山登山道となるようです)。
それだけに見所満載で撮りどころのある面白いところでした。

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