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2012年10月22日 (月)

見付けた・・・蝉の抜け殻

秋風が心地よく感じられと言うよりも肌寒く感じるようになり、今年の夏の猛暑が思い出せないような季節に突入した。

館林市を襲った「スーパー猛暑」は立ち去ったが、何と言っても35度以上の猛暑日が32日で熱中症で救急搬送された市民が42人に上ったそうだ。

また最高気温が全国ランキング一位だった日が15日を数えたようだ(以上たてばやし朝日ニュースより)。

そんな中で猛暑の名残りの蝉の抜け殻を見付けた

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おっと危ない シッカリ摑まれよ             あっそうか 油蝉の抜け殻だった

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「最近は蝉が少なくなった」・・・と言われるがまだまだ一枝にこのとおりだ

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しかし やっぱり甘い梨の近くがいいのかも・・・・

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明和町 梨園にて

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

わ、わ、すご~い♪

セミの抜け殻が美しく捉えられていますね。

梨狩りに行ったんですか。
古いの脱いで新しくなれるといいなぁ。

林太郎さん、こんにちは^^
館林もかなり有名になった夏でしたね^^
出来れば、もう少し良いことで有名になりたいものですが。。。(笑)

それにしても、メッチャたくさんのセミの抜け殻ですね?
この子達は無事に夏を謳歌できたでしょうか?
そんなセミの声も、遙か昔に思える今日この頃の気温です^^;
風邪など引かないようにご自愛下さいね!!!

小太郎さんへ

子供の頃は素手で蝉取りをしたものでしたよ。
捉えられない時には顔に蝉ションを浴びせられたが(笑)。
今は蝉を追いかける子供は見られなくなりましたね・・・・。

hokepieさんへ

ちょと立ち寄った梨園で見付けたのですよ。
子供の頃は素手で蝉取りをしたものですが・・・・。

今では蝉の鳴き声だけで抜け殻が新鮮に見えますよ。
蝉の代わりに此方が抜け殻に近いのかも(笑)・・・・。

理彩也さんへ

今年の暑い夏も蝉の鳴き声は耳障りなほど聴きましたが
蝉を見られる環境が少なくなりました。
せめて抜け殻でも眺めて懐かしむぐらいですよ(笑)。

抜け殻にこならないよう頑張らなくっちゃ・・・・・。

おはようございます。
  「夏のあと・迎える秋に・葉が揺れる」
 月日のたつのは早いもので、あと、1週間で11月ですね!!


 蝉のカラから出てくる、所も見ました。 蝉が土から出て、殻から出て来たすぐは、とてもきれいな色しています。
     

圭介さんへ

蝉が地中から這い出て殻から抜け出る瞬間に遭遇することは
奇跡に近いですよ。
子供の頃は私も見たような気がしますが、この年齢の今では
伝説にですね(笑)。

今年は酷暑のためか、蝉の声が少なかった。
澄み切った青空と緑の葉っぱ、なんで!!?。こんなに蝉の抜け殻があるののでしょうか。
肥沃の土と日当たりは、きっと住み心地が最高なのでしょうかねぇ~。
自然界に生きる動物たちは、最良の場所を知っている。
来年は蝉の合唱を是非とも届けて欲しいです。

マグレの木さんへ

猛暑も困るけどせめて蝉の鳴き声くらいは世間並みに聞きたいものです。
公園などの散歩では、耳を塞ぎたくなるほど蝉の鳴き声が聞こえるのだが
自宅ではあまり気にならない。
それだけ蝉の休む木々が少なくなったのだろうか・・・・・。

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