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2012年9月10日 (月)

棚田 part2 (刈り入れ)

棚田は日本の原風景だ

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麓の棚田近くには農家が散在する

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そして既に稲の刈り入れが始まっている

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農機が入らないので全てが手作業だ

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手刈り 手干し の重労働である

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そして高齢者二人だけの家内工業だ (お陰で美味しいご飯が食べられるのだが)

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降ったり止んだりの不安定な天候に・・・・我が家に向かってまっしぐら

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思い立って午後から出かけた5時間余の棚田散策でした。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

「ふんわか」と柔らかく盛り上がった稲穂、深緑の樹木が大きく両手を広げて軒先まで迫る山並み、田園風景そのもの。額を、背中を汗が湧き出しての作業は、収穫の嬉びと自然との共生の賜物。この写真を見るに、水の張り具合などご苦労した手入れ、なんの感傷もなく「米」を食することが、チョット恥じ入るのは俺だけか?。
「もう、刈り入れか」。横目で見ながら、車で通り過ぎるだけでは、何の感慨もわかないのではないだろうか。写真は見る者に対して、一石を投げかける役目があるのだろ。と、考えざるを得ない。

マグレの木さんへ

そのとおりで棚田農家のご苦労を改めて知ることができました。
話には応対してくれましたが手を休めることはありませんでしたよ。
さすがプロですね・・・もっともそれだけ忙しいことなのかも。

棚田100選にもなってるし、これから有名になってくるかもね…。
刈り入れの風景もいいですね。
機会があったら行ってみたいですね。
帰りの高速は助手席からだよね。

棚田、ほんとうに美しいですね。
水のある時期、ぜひお誘い下さい。

ラストの山もきれいだなぁ。
運転は奥さんですか♪

刈り入前に行って また刈り入れ時に再度行かれてのですか! 
 見頃の一番いい時期は水の張られている時期なのでしょうかね。。
 その時期みはからって行ってみたいです。。
 地形的に機械が入れられず全て手作業との事
 ほんとご苦労なことですね。。
 
許可を頂いて作業しているところを 撮ってみたくなりました。。
 逆光で・・ 下からの顔のアップ・・ モノトーン・・ かなりのアンダー気味で・・ 
 すごーくイメージが湧いてきちゃいました。。 
 でも モデル撮影会じゃないので ”邪魔だ!”って言われそうですね ^^;)

 う~~~ 行ってみた!! 

hokepieさんへ

棚田100選の看板付近に駐車場が整備されてるのでそれなりの季節には
結構訪問者は結構いるのかも・・・・。
道の駅で偶然知ったのですが十分に楽しめた棚田散策でした。

もちろんドライバーは娘夫婦に任せて車内でパチリです。

小太郎さんへ

棚田は我が地方では見ることが出来ないので行きたかった
場所の一つです。
古民家やこんな田園風景が好きなのですよ。
棚田に水が入り月明かりの日などさぞ美しいだろうが
行けそうもありません(笑笑)。

もちろんドライバーは娘夫婦に任せて車内でパチリです。

keiさんへ

いえいえ 道の駅で偶然知り、たまたまその日が刈り入れ時だったのですよ。
山あいの麓の方が刈り入れで高い場所では案山子が頑張ってましたよ(笑)。
多分 今頃が刈り入れ最盛期かも・・・・・。

水の張られた田植え時期にもう一度訪れてみたいですね。
ただ撮影のイメージなど湧きませんが撮影欲だけは湧きあがってますよ(笑)。

林太郎さんおはようございます。

本当に棚田は日本の原風景ですね。何時眺めても飽きませんですね。
もう稲刈りが始まったのですか。此処は機会を使わずに手作業なんですかね。
手作業の方が情緒がありますね。
これもまた絵になりますね。

kenさんへ

棚田は何時眺めても飽きない日本の原風景ですよ。
携わっている人たちはそれ相応のご苦労があるようですが
カメラ愛好家には親しみのもてる画になる場所ですね。
多分今頃は稲刈りも終わっていると思います。

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