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2012年2月 5日 (日)

梨木温泉の氷柱

国道122号線の宿廻りから4kmほど山間に入った赤城山 山麓の温泉旅館前に見事な氷柱が崖沿いに連なっている。

       桐生市黒保根町宿廻 梨木温泉

岩肌から湧き出ている清水が 凍結して氷柱となり宿泊客などを楽しませているようだ。

奥秩父や小鹿野町の氷柱よりやや見劣りするが、我が近在で氷柱が見られるとは予想外であった。

迫力満点の自然の造形美

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道路沿いで手で触れるのだ

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結構迫力もあるよ

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未だ成長期でこれから太るのかも・・・・

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足元にご注意

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今年の寒波では まだまだ成長するかも・・・・・。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

これが梨木温泉の氷柱ですか。
自然もままで豪快ですね。
もっと太りそうですね。
道路も凍って滑りそう。

林太郎さんおはようございます。

ここも素晴らしい氷柱ですね。迫力がありますね。
迫ってきそうです。
ここは全くの自然の氷柱なのですね。

私は今日多々良沼の白鳥をアップしました。
お暇のときに見てください。

hokepieさんへ

多分今頃は氷柱も太くなったと思いますよ。
肥満体の氷柱も見てみたいものです(笑)。

他に見るべきものはないので10分で退散しました。

kenさんへ

小鹿野や秩父の氷柱とは規模も景観も段違いですよ。
ただ自然そのままで道路から手が届くところが魅力かも・・。
それと館林から近いので直ぐ行けることです。

満期高齢者はおおむね「遠視」なのでしょうか。 
ツイ!遠い先を見てしまい、真近の小石に気づかずによろめくことがありませんか?。
「勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害、其の身に及ぶ」身近に眼を据えれば、新しい発見が手の届く処にあるんですね。
「ハ・ン・セ・イ」であります。

おはようございます
大きな氷柱にびっくりです
ここは超寒いのですね
みごとな氷の芸術ですね

マグレの木さんへ

「・・・なれば足元見えず」そのとおりですね。
我が近在にこのような場所があるなんて全く知りませんでした。
122号線沿いを昨年から散策し知られざる名所を新発見した感じです。
渡良瀬渓谷沿線ではまだまだ何か発見できそう・・・。

たなちゃんへ

それほど山奥感はないですが、夜間は冷え込むのでしょうね。
ここは人工的な氷柱と異なり自然が創る感動と言うか親しみが
湧きますよ(大げさかな)。
ただ観光地と異なり見物人が少なく寂しいですよ。

迫力です。
他のブログでも見ましたが、こっちが上。
コンデジの勝ちですね。
考えちゃいます。
やっぱり、腕ですね。

小太郎さんへ

褒めていただきありがとうございます。
コンデジ一筋なので他に撮り様がないのですよ。

林太郎さん、おひさ^^
ブログにコメントをありがとうございました。

これは見事な氷柱ですねー♪
こういう風景は、まだ見たことがないので撮ってみたい^^
白飛びもせず上手く撮影しているのはサスガ☆
でも、これだけ凍るのですからメッチャ寒そうですね?

理彩也さんへ

思ったほど寒さは感じなかったけれど朝晩の冷え込みは
厳しいと思いますよ。
崖の湧水が凍り氷柱になる自然の造形美に堪能しました。

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