« 氷の芸術 三十槌の氷柱 part ① | トップページ | 久月耕地 氷柱 PART ③ »

2012年1月14日 (土)

尾ノ内渓谷 氷柱 PART ②

氷柱シリーズ第二弾として三十槌の氷柱に続いて尾ノ内渓谷の氷柱をアップします。

小鹿野町の尾ノ内渓谷の氷柱は、一昨年から町おこしのため上流の水を霧状に噴霧して凍らした半人工的な氷柱だ。

1月下旬が完全氷結なのだが今年は寒波の影響などで早めに凍結し開花したようだ。

渓谷の直ぐ側に滝があり揺れるつり橋側から見事な氷柱が手の届く所で観察できる。

奥秩父の三十槌の氷柱から50分程なので冬の秩父地方のもう一つの人気スポットになるかも・・・・。

成長半ばの尾ノ内百景(冷ッケェー)の氷柱

11

滝も凍結している・・・・・自然だよ

12

13

結構揺れるのでスリル満点

14

つり橋は対岸で行き止まり・・・・・観賞用のつり橋ですね

15

素晴らしい人工的氷柱

18

美しい氷花の造形美

17

自然の氷柱より見応えあるかも・・・・・・

19

16

(1月8日撮影)

今度氷のない紅葉の時期にでも滝を見に来たいなーーー。

« 氷の芸術 三十槌の氷柱 part ① | トップページ | 久月耕地 氷柱 PART ③ »

「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
みごとな氷柱ですね
こんな大きいのここ何年見てないです
きれいなもんですね

こんにちは。
寒そう~!
冷ッケェーは百景にかけてんだ。なるほど。
吊り橋渡ったの?
氷柱がすぐそこだね。
秋の紅葉もいいのかな。

たなちゃんへ

今年は年末からの寒波で氷柱の成長がよかつたようです。
特に人工氷柱は氷結が早かったのでしょう。
近くで見ると見事なものです・・寒いけど(笑)。

hokepieさんへ

つり橋の先は行き止まりだけど、氷柱に手の届きそうな
場所でシャッター切れますよ。
つり橋は観賞用に昨年作ったらしいが揺れるし寒いし・・・楽しめます。
建造費6,000万円とか(地元民談)。

こちらも見応えありますね。
素晴らしい風景、上手く撮っています。

行けるかなぁ。
行きたいなぁ。

林太郎さんおはようございます。
氷柱シリーズですね。
私も昨年奥秩父の三十槌の氷柱は見に行きましたが、
今年はまだ行っていません。
小鹿野の尾ノ内渓谷の氷柱には行ったことがありません。ここは人間が水を流して氷柱を作っているようですね。
それにしても寒そうですね。
私は今年二度多々良沼に行ってきました。
あまり良い写真は撮れませんでした。
何時かお会いしたいものですね。

小太郎さんへ

交換レンズのないコンデジでも大きく撮れました。
近くで眺めると結構迫力ありますよ。

kenさんへ

半人工的な氷柱を町興しのため試みて今年が三年目だそうです。
人工氷柱といっても崖上でホースで散水してるようですが
全く分かりませんよ。
三十槌の自然の氷柱も尾ノ内の氷柱も区別出来ないしそれなりに見応えありますよ。

4日も10日も何れも風が強かったので大変だったでしょう。
行ってみようと思いましたが足踏みしてしまいました。
機会がありましたらカメラ術などご指導いただきたいと思います。

りすの家。
さいたま市、土呂駅の近くにある施設なんですよ。
檻の外から眺めるんじゃ無くて、自分が大きな檻の中に
入って楽しめます。
機会がありましたら、ぜひ♪

久々の開封です。
氷壁にツララ、寒さも忘れて圧倒されそうな迫力には「冷ッヶ~」の見物する価値は十二分です。それでも寒いなぁ~。吊り橋の欄干の手すりや足元も凍結しているのは当然で、「足元不如意」滑走注意の案内の看板もあったものと思います。
でも、最後の写真は自然の造形美に魅入られて「来た甲斐」に満足だったことと推察いたします。

マグレの木さんへ

寒いことは寒いですがカメラ覗いてると忘れますよ。
旨く撮れなくとも自己満足できますよ・・・・。

前回にひき続きこれもすごいですね。。 
 行こうかとも思っていたのですが
 身内の入院騒ぎで 今年は?? 

私は梨木温泉の氷柱は毎年行くのですが 
 こちらは 圧巻ですね!! 
 スゴですよ!! いつか行ってみたいです。。

でも このつり橋が!! 
 私は高所恐怖症なのですよ。。 
 つり橋の途中で下を見たら
   も~いけません!! 
 一歩も動けないで そこにしゃがみ込んで 
 助けを呼ぶようです!! 

keiさんへ

梨木温泉でも氷柱が見られるのですか。
館林からでも近いので機会があったら行ってみます。

つり橋もそれほど高くないから恐怖症でも大丈夫ですよ。
ただ動けなくなるとその場で凍りつきますよ(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 氷の芸術 三十槌の氷柱 part ① | トップページ | 久月耕地 氷柱 PART ③ »