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2011年10月 5日 (水)

彼岸ざくら

「暑さ寒さも彼岸まで」 昔から言われている言葉だが・・・全くそのとおりである。

その日の天候にもよるが、それまでは半袖シャツで散歩していても汗が出たものだ。

それが気温の急降下で彼岸花も戸惑っているのか元気がない。

代わりに秋元別邸の「彼岸花の小径」では彼岸桜(10月桜)が咲きだした。

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未だ数は少ないが彼岸花の頭上で微笑んでいる

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早く開花せよと仲間の蕾に語りかけているようだ

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彼岸花も主役交代を嘆いているかのようだ

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まだまだ元気ですよ

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(9月30日撮影)







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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

ここも1年を通して花が見られる名所なんですねぇ。
10月桜、綺麗です。
一月もすると、鬼石の花と紅葉のコラボが
見られそうですね。

そう 館林は年間通じて花イベントがありますよ。
人間は素朴であまり華はないけれど(笑)・・・。

久々の開封です。
「紅い~花なら、曼珠ぅ~沙ぁ~華・・・」の歌に代表される彼岸花、今年は昨年よりも目立つ感じ。毎朝、6時ごろにホンノ・チョット散策しての感想です。何故?葉っぱがないのか、教えてほしい。
目立ちがりやよりも、何となくほのかに心を惹かせる、淡い桜に夢を見るのは如何なものでしょうか。

林太郎さんおはようございます。

そうですね彼岸が過ぎたら急に寒くなってきましたね。
彼岸花の小路に彼岸さくらが咲くのですか。
この彼岸桜は寒桜と違うのですかね。
群馬県の鬼石というところは寒桜が有名ですね。

マグレの木さんへ

blog仲間から教えてもらったのですが、
彼岸花花は花が枯れた後に葉が伸びてきて
そのまま冬を越すのです。
だから別名「葉無し草」とも言われるようです。

私も今後この後の彼岸花を見守りたいと思います。

kenさんへ

詳しいことは判りませんが当地では「10月桜」と言って
春と10月の二度咲くのでこの名があるのかも・・・。
寒桜の一種なのだろうが花弁数が違うようです。

鬼石の寒桜は有名ですよね チャンスがあれば見に
行きたい思ってます。

こんにちは。
城沼は手筒花火以来行ってません。
彼岸花や10月桜のことは知ってますが…。
桜は数が少ないし…ね。

白鳥が来てから城沼に行くことになりそうです。
城沼は麺グランプリの時に行こうと思っていたけど、キツネの嫁入りに行っちゃった。

hokepieさんへ

今は城沼は静かで何もないですから白鳥飛来後にお出かけください。

麺グランプリは来なくて正解でしたよ。
混雑とホコリだけでカメラなど向けられませんでしたよ。
館林の人口密度の濃さを再認識させられました(笑・笑・笑)。

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