« 重文 価値ある彫刻 | トップページ | 川せがき ②  水上花火  »

2011年8月22日 (月)

千代田の祭 「川せがき」 ①

「千代田の川せがき」は120年以上の歴史を持つ伝統あるまつりで、利根川をはじめとする河川での水難事故者や万霊を供養するための精霊を送る行事である(資料による)。

僧侶の読経と灯籠流しを中心に打ち上げ花火や民謡流し等各種の催しが毎年8月18日に行われる。

今年は東日本大震災で亡くなられた方々の供養も同時に行なわれた。

千代田町赤岩の会場入り口

6

17時前なのに場所取り開始

5

夕闇迫る頃

7

土手上には千代田の全町民が集合したような混雑ぶりだ

そして対岸に夕陽が沈み灯籠に灯が点いた

4

先ずはスターマインの打ち上げ

8

ドドーン

10

15

9

(8月18日撮影)

「川せがきの花火」は利根川の水面に写り込む水上花火が特徴なのだが・・・

遺憾せんコンデジでは??  次回アップするので「乞う期待」。

« 重文 価値ある彫刻 | トップページ | 川せがき ②  水上花火  »

「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

へぇ、こんな盛大なお祭りだったんですね。
仕事帰り、ゆかた姿の子たちが歩いているのを
ほのぼのと見ていました。
来年は絶対よりますね♪

灯篭に灯った明かりは幻想的で、願いをこめて川面に流す。流れに揺れて遠ざかる淡い光、こんな豊かな情緒、胸を張って欧米諸国に鼓舞したいものです。
孫と遊ぶ「線香花火」も楽しいものだが、火の玉が漆黒の闇を切り裂き、一瞬の芸術が辺りを圧倒する。
これらは「夏」に欠かせない行事、現実はすぐに消去するも、写真は記録、事実を残す。

こんにちは。
川せがきの始まる様子がよくわかりますね。
三脚の人は誰でしょうね。
風向きは良かったけど、ちょっと強かったみたいですね。
うまく花火を捉えてますよ。
またよろしくお願いします。

小太郎さんへ

我が家からは近く毎年打ち上げの音だけは聞いていたのですが
見たのは今回が初めてでした。
花火の規模からすれば物足りなさはあるものの斜め打ち上げが
見所です。

マグレの木さんへ

他所の花火と異なり見栄えのある花火でしたよ。
ただカメラ技術不足のため花火撮影の難しいさを痛感させられました。
来年は上手く撮れることに期待したいものです。

hokepieさんへ

hokepieさんの後ではアップし難らかったのですが
初心者なりの画像なので・・・。
教えてもらったのに申し訳ありません。
来年はもう少しレベルアップした画像にしたいと思ってます。
(カメラそのものの理解不足を反省しています)。

千代田の祭 「川せがき」って 知りませんでした。。 
 この灯籠と花火とのからみを撮ってみたいですね
 で この灯籠の近くまで行けるのですか?

 ”水面に写り込む水上花火” はいはい いい感じでしょうね
 気になりますね ^^)

keiさんへ

水上花火はともかくも「灯籠流しは」利根川の中ほどの
船上から点灯して流されます。
交換レンズのないコンデジでは捉えられませんでした。

もしかして伊勢崎には行けるかも・・・。
その時にはよろしくお願いします。

おはようございます
花火の撮影お上手ですね
まだ撮ったことないです
それに店が多くでてるようです
売り上げが伸びたでしょうね

たなちゃんへ

夜特に花火の撮影は難しいですね。
焦点が合わせ難くしかも同じ所に開かないのですよ(笑)。

夕涼みがてらの見物人が多かったので露天商も大繁盛ですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 重文 価値ある彫刻 | トップページ | 川せがき ②  水上花火  »