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2011年6月23日 (木)

お座敷観賞会

館林花菖蒲まつりのイベントの一つお座敷観賞会が17・18・19日の3日間開催された。

秋元別邸のお座敷の都合もあり人員を制限しての観賞となり、申し込み後観賞作法などを別邸前に設定されたVTRで説明を受けるのだ。

お座敷で花菖蒲と向かい合っての観賞は気恥ずかしいので、室外から観賞している人を観賞することにした。

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お座敷の外では団体観賞会とばかりに小学生が賑やかだ

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花菖蒲園の脇の鶴生田川は今年もアオコが繁殖し綺麗な花菖蒲とは対照的だ。

僅かに生き残った睡蓮が呼吸困難となり可哀想だ

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(6月18日撮影)

何時発生し何時消滅するのかハッキリと判らないが約10日前後で元に戻るようだ。

今日23日は尾曳橋付近に僅かに残っているだけなので、後2~3日で完全消滅することを期待したいものだ。

これもこの時期の風物詩の一つと思い、美しい花菖蒲とアオコを見比べることにする(笑)。

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コメント

お座敷観賞会、凛と背筋が伸びますね♪
自分は足がしびれてノックダウンしちゃい
そうですヾ(´▽`;)ゝ
子供たちと花菖蒲の絵がいいな♪

小太郎さんへ

そうなんですよ私などとてもお座敷に座って観賞するような粋な心はありませんよ(笑)。
正座して正面から眺め、横から見て真上から覗くそしてお茶を一服・・・
武骨者はそれを外部から見るのみです(アッハハ)。

子供たちのようなこんな花菖蒲観賞がわたし向きのようです。

林太郎さん
随分と風流な花しょうぶの観賞の仕方があるのですねー♪
お茶会と同じような印象を受けました^^;
でも、お座敷ですから作法に則って・・・と言うことになるのかな?
チョット窮屈? (笑)
そんな花しょうぶを観賞する人々を観賞してた林太郎さん。。。
それも良いかな? (^^)
でも、サスガに花しょうぶも満開になってきたし、観客も多い♪

それにしても、アオコの問題は・・・チョットね!!!
昨年もアオコが・・・と言ってましたよね、確か。。。
善処出来ないものなのかなー???

スキッとした背筋の姿勢に紫頭巾で顔を覆った「正義の方」?。ヘタなかんぐりはやめにして、千家流の抹茶で風情を楽しむ、そんな優雅なひと時を・・・。だが、それが出来ない炎暑の日々の館林、肌から噴出する汗、察するに余りあります。
赤城山麓に居を構える者にとっては、少しぐらいの不便はヘイチャラ・サイサイであります。
「酷暑に負けちゃぁ、イケマセン。」奮闘祈る。

理彩也さんへ

そう 観賞の作法があるみたいですよ。
受付を済ませてから入場待ちの間VTRで説明してくれます。
私のような武骨者は屋外で気ままに観賞する方が性に合ってますよ。

今日(25日)は鶴生田川のアオコが完全に消滅していました。
昨日の強風で流されたのか?それにしては城沼にも見えないし
一体どうなっているのだろう・・・。 

マグレの木さんへ

暑いからこそ礼儀作法のもとでこんな風情を楽しむのも・・・
とは言うものの我々無頼漢には我慢できるものではないですよ。

自由気ままに「はいチーズ」の後は昼寝に限ります(アッハハ)。

こんにちは。
鑑賞会は外からの参加でしたか。
私も外から見てるだけでした。
アオコはいろいろ対策をやってるようで、絶滅するといいですね。
昨日館林は39.3℃あったそうですが、大丈夫でしたか。
私は昨日太田吉沢ユリ園に行ってました。
入場からすぐ汗びっしょり、途中から汗も出なくなっちゃいました。風があったせいかも…。
早めに切り上げました。5時間いましたけど(笑)

昨日の上毛新聞に城沼でコブハクチョウのヒナの記事がでてましたけどどの辺にいるか情報ありますか?

hokepieさんへ

39℃を超した2日間は熱中症の一歩手前でしたよ。
青息吐息とかの歌の文句がありましたが何とか持ちこたえました。
それでも花摘み娘に逢いに出かけました(笑・笑)。

既に鶴生田川のアオコは完全消滅しています(何故か毎年10日間前後の発生)。

コブハクチョウのことは周知してませんが判りましたら連絡します。

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