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2011年6月 8日 (水)

群馬の水郷 谷田川めぐり ①

利根川に平行して流れる谷田川を、船頭が一本の竹竿を使い揚舟を鮮やかに操船しながら、谷田川の中州をゆっくり周遊する観光船です。

今回と次回の2回に掲載するのでお付き合いください。

揚舟ツアー出発!!  乗船場

3

スタート間もなくの谷田川の緩い流れ

9

中州に茂る「アカメヤナギ」

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アオサギ? 突如飛び立つもカメラは追いつかず

7

この中州は外敵がいないので野鳥の宝庫とか・・・・

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数人の船頭さんの中で最も若いイケメン船頭さん

(巧みな話術で飽きさせない楽しい一時を過ごせます)

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(6月4日撮影)

利根川と渡良瀬川に挟まれた海抜14mの板倉町の歴史や揚舟の由来、また谷田川の野鳥や魚類の説明とともに軽やかに竿を操ります。

運行日    5月~6月・9月~10月(土曜・日曜・祝日)  河川状況により運休あり

運行時刻  1日7便(10時・11時・12時・13時・14時・15時・16時)

乗船料金   1,000円(小学生以下無料)

コース    約 2㎞   40分

駐車場   無料

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コメント

視覚障害の私にとって、「芽吹いた新緑、そして時期を得た深緑の樹葉」は最高の眼薬であって心の癒されること最良であります。
自然が綾なす四季折々の草木の移ろいを作者が撮る作品には、感性の豊かさを毎度の事ながら痛感してます。
これからも身近な自然の営みの作品、期待しております。
「あ・り・が・と・う」であります。

こんばんは。
揚舟に乗って船頭さんの説明を聞きながら…。
今の時季、いいだろうなぁ。

3年前、板倉の秋桜祭りの時にここへ寄りました。
舟には乗らず、川岸で三脚たてて、舟が来るのを待ってましたけどね。
その時のことを思い出しましたよ。

マグレの木さんへ

板倉ゴルフ場の直ぐ近くなので時には帰り道に
覗き見するのもいいものですよ。
もっとも土・日・祝日以外は運行してませんが、
土手上から風景だけなら眺められますよ。

林太郎さん、こんにちは^^
昨年、コチラのブログで紹介されたので、今年は行こうと思っていたら
丁度、ツアーがあるとの事で申し込みしたんですよ^^
5月のことですが。。。
そのツアーは一人しか申し込みがなくてダメでした!!! 残念!!!
でも、今年も林太郎さんのブログで楽しませて戴くのでヨシと致しますよ♪
ここは蔵の街の小舟と違って周囲が緑一杯でナイスロケーションですね^^

hokepieさんへ

この船頭さんは東京からの土・日だけの臨時職員だそうですが、
根っからの手漕ぎ舟のマニアで本人も楽しんでるようです。
金を払ってでも船を漕ぎたいのにお金が貰えるのだからと・・。

林太郎さんこんばんは。

船頭さんが一本竿で船を漕ぐ風景も良いものですね。
なかなか風情を感じてきますね。
昔はこのような風景は至る所で見れたのでしょうね。
何かノスタルジックな感じがしてきました。
良い画像ですね。
有難うございました。

理彩也さんへ

御地から揚舟ツアーがあったのに参加者一人とは残念でしたね。
今朝の朝日新聞の姉妹紙「朝日ぐんま」で大きく紹介されました。
報道がもっと早ければ仲間がいたかも・・・・・。
国の重要文化的景観に選定される見通しで関東初の快挙とか・・・。

谷田川は無くなりませんので機会がありましたら体験してください。

kenさんへ

谷田川の中州を一周する風情ある揚舟で、関東では初めての
「国の重要文化的景観」に選定される見通しとのことです。

板倉は仕事で住宅展示場に、通っていましたが
こんなのどかな川が流れているんですね。
のんびりビールを傾けながら乗ってみたい
ものです。

小太郎さんへ

板倉名物のうなぎの天婦羅でも食べながらのお酒も
いいものですよ・・・多分。

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