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2011年3月 9日 (水)

古民家散策 (坂野家住宅 その 1)

春を前取りしたような温かさに誘われて、県外脱出をはかり茨城県の西部(我が町からは近い)を散策した。

隣県と言っても移動はもちろん車に頼るのだが、それでも15,000歩の散策はちと強行軍だったかも・・・。

古民家・古城そして近代的な城などを何回かに分割してアップしたい。

茨城県常総市 水海道風土博物館の坂野家住宅(映画・ドラマのロケ地)

母屋全景(総茅葺き平屋建て120坪)

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本来武家屋敷に設けられる表門なのだが・・・・2

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土間の天井部 豪壮な梁の架構(小屋梁)

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竈(かまど) 煮炊きした場所「へっつい」ともいう

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居室部 

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書院(月波楼)

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(3月6日撮影)

開館時間 am 9:00~pm 6:00

休刊日   月曜日

入館料   300円

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

林太郎さんこんばんは。

ここの古民家素晴らしいですね。
一枚目、二枚目とも素晴らしい画像ですね。
私も是非行ってみたくなりました。
常総市 水海道風土博物館で検索したら、場所がわかりますか。

このような所でゆっくりと散策してみたいですね。

見応えのある古民家ですね。
すっごく興味があるんだけど
旬が無いので、なかなかいけません。
ゆっくり歩いてみたいなぁ。

古民家に梅がきれいに咲いてますね
カマドが大きいようです
子供のころよく薪で炊きました
懐かしいです

kenさんへ

道の駅で見たガイドマツプから偶然見つけた古民家でしたが、
興味を持って楽しく見学できました。
日曜日なのに入館者は他に二組だったのでボランティアの説明もゆっくり拝聴出来ました。

http://www.city.joso.lg.jp です。

周囲はひなびた農村地帯の印象でのんびり出来ます。
ただkenさん好みの蕎麦屋さんは付近には見当たりませんでしたよ(笑)。


小太郎さんへ

古い人間なので古いものが好きなのです。
もつとも我が家も古いですが(笑)・・・・。

たなちゃんへ

古民家を見学すると建物だけでなく、古い農機具や道具類も陳列してあります。
大昔のものはともかく見たことある物や使用したことのある物は
現在見られなくなっただけに懐かしいですね。

古いでおもいだしてけど、
鶯谷駅近くの鍵屋。
東京に来ることがあったら、
ぜひ寄ってみて下さい。

http://kyu.dtiblog.com/blog-entry-432.html

コタ母さんっていう方は小太郎ってワンちゃんを
飼ってる方で、私の母とは関係無いんですよ。

ご心配ありありがとうございます。
家族全員無事だったので、あとは余震が大きく
ならないことを願うだけです。

早く、たくさんの命が救済されると良いですね。

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