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2010年9月14日 (火)

緑の川

例年のことだが夏の鶴生田川はアオコの発生が凄く今年も川一面が緑の川と化している。

川面がアオコに覆われているだけでなくホテイアオイ(布袋葵)が群生し水面が覆い尽くされている場所がある。

ホテイアオイは南アメリカの原産で水面に浮かんで生育し花が美しいので観賞用として栽培されている。

庭の池などに浮かせる分には良いのだが、用水路や池・水田などに殖えてやっかいな害草になっていることもあるようだ。

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青紫の花が咲くはずなのだが

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水質の悪化により水面を多い尽くすほど繁殖したようだ

子供の頃のようにメダカが泳ぐ日が再び来るのだろうか????。

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それなりに対策はしているのだが市民も考えさせられる問題である。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

我がマチには石狩川から分離された沼がたくさんある。
その一つに「菱沼」があって村民の憩いの場所だが
最近 この沼もホテイアオイが増えて水が見えないほど
繁茂している。どうして増えたのか分からないが
駆除する方法も分からない・・・このまま進んで行くと
沼‥と云う事も分からなくなる・・困ったね~

林太郎さんおはようございます。

景観が良い川風景なんですが、このホテイアオイはもの凄く増えてゆきますね。川一面に生えてきましたね。
もう少し流れが早い川とか、冷たい川ではこのような現象はないのですがね。流れがあまりなく水温が上がると発生するのですね。

このホテイアオイも少しだと水風景としては良いのですがね。

林太郎さん
おはようございます^^
へぇー? アオコが発生するのですか?
今まで何回も行っているけれど、この光景は見たことがなかった!!!
しかもホテイアオイが咲く地域も?
ホテイアオイは綺麗な色なので好きなのですが
でも、ちゃんと見られる環境にないと
住民は綺麗な色だ・・・なんて言っていられませんね?
何か良い解決方法が見つかると良いですね。。。

sibuyaさんへ
ホテイアオイは繁殖力が強いですね。
やはり北海道でも場所によっては同じような現象なのですか。
今年は異常気象だったので繁殖したのでしようか??。
何とか手を打たないと・・・手遅れに。

kenさんへ
繁殖力が強く手の施しようがないみたいです。
昨日ホテイアオイの上を水鳥が歩いていました(笑)。
城沼の水質だけでなく異常気象の影響もあるのかも・・・。

理彩也さんへ
鶴生田川のホテイアオイが繁茂している上流は普通の川面ですが、下流から城沼にかけてはアオコで緑色の水面となっている。
川を覗くのが怖くなるような色なので、これが見慣れた鶴生田川なのかと疑いたくなります。

池や水槽で生育して花を咲かせる分にはよいのですが、
今年は異常気象の影響で繁殖し過ぎたのかも・・・・。

久々の開封、「目に青葉」眼鏡使用の者にとっては効用と・・・地球温暖化が原因なのでしょうか。川面一杯となると如何なものか。市中を流れ、一福の安らぎを市民に提供する川なのに、家庭からの排水も繁殖を促す要因なのでしょうか~ねぇ。

ムクドリに続いて、スゴイですね。
ホテイアオイの花きれいなんだけど…

持って帰ってもいいのかなヾ(´▽`;)ゝ

マグレの木さんへ
緑と言えど「アオコ」や「ホテイアオイ」では、目の効用にも保養にもならないですね。
多分水温の上昇と緩い流れが原因でしょう。

小太郎さんへ
水槽などで育成している分には涼しそうで良いのですが、
これほどに多くなると水害ですよ(笑)。
やはり今年は猛暑が原因で繁茂し過ぎたのでしょう。

こんにちは。
この間行った時も、アオコは気になりました。
地元の人や関係の人たいが努力しているようなので、またもとの綺麗な沼に早くなるといいですね。

噴水とか、浮島も対策なんですね。

hokepieさんへ
今朝の鶴生田川はホテイアオイは下流に流れたものの、アオコは依然として水面を覆っています。

涼しくなれば自然と浄化されるのでしょうが、子供の頃のような川にも戻ることは期待できないかも・・・。

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