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2010年9月 2日 (木)

オニバス  part 2

「オニバスの郷」は北川辺町の閑静な田園の中にある。

絶滅の恐れある植物の中でも最も危険度の高い植物として指定されているようだ。

県の希少野生動植物として指定され、北川辺町の天然記念物としても指定されている。  

  オニバスはスイレン科の一年草である(ある資料による)。

2

早朝より赤紫の可憐な花を咲かせ午後には閉じてしまう。

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トゲのある丸い葉は直径2mほどになる。

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2~3日間開花の後に水中に沈み種子を作り、

翌年発芽するだけでなく長い期間を経て発芽するものもある。

1

40年後に発芽した例のある貴重なオニバスである。

散歩には物足りないが鑑賞価値のある一時でした。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

林太郎さん
おはようございます^^
そう言えば、、、
確かつつじヶ岡公園の温室にもオニバスってありませんでしたか?
以前行った時に、花が咲く時期ではなかったけれど
あったような?
でも、自然のオニバスって絶滅しそうってどうしてでしょうね?
綺麗な花だとは思いませんが
でも、面白い形と葉の大きさが凄いと思いますよ♪
これからも毎年、咲いてくれると良いなぁーと祈っています^^

寄り添う2つの花が、なんとも
ほのぼのしています。

時間を乗り越えて…ロマンですね。

オニバスは体はあまりきれいでないが花は素晴らしいです
40年後発芽とはすばらしい生命力ですね

林太郎さんおはようございます。

オニバス初めて拝見しました。貴重な植物ですね。
でも良き見ると綺麗な花ですね。
この花ですと大いに魅了されてしまいます。

このような植物は大切に保存したいものですね。
今日は珍しいオニバスを見せていただきました。

理彩也さんへ
花に対する関心度が低いものでつつじヶ岡公園温室では気が付きませんでした。
でも絶滅しそうな珍しい花なので温室にはあると思います。

理彩也さんのブログの影響で花への関心度が最近上がりました。

小太郎さんへ
このロマンを見られたのも小太郎さんの情報のお陰です。
ありがとうございました。

たなちゃんへ
一口で言って「ゴッツイ花」との感じですが見ていて飽きない花です。

種族保存のため一斉開花でなく、時間を隔ててのこんな芸当が絶滅を防いだのでしょうね。

kenさんへ
絶滅の危機に瀕する貴重な花のようです。
トゲトゲした大きな葉に比べて小さくて可愛く感じます。
じっくり見応えのある綺麗な花ですよ。

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