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2010年3月 4日 (木)

隠居所・西山荘

久しぶりの県外散歩も水戸まで来れば逢いたい人がいる。水戸黄門さんである。

TVでは連日のように再放送しているので身近に感ずる「お人」である。

常陸太田市に黄門さんの隠居所であった「西山荘」を訪ねたが、助さん格さんと諸国漫遊の旅に出でいるようで面会することはできなかった(当然であるが)。

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3代目水戸黄門役?の佐野浅夫氏寄贈の「難波梅」や助さん居住の住居跡などもあるので、当時の生活を偲びつつ黄門さんの留守宅をゆっくりと拝観した。

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のんびり見学しながら歩くのは、速歩のウォーキングよりも疲れることを実感した観光地巡りであった。

「偕楽園」から「ひたち海浜公園」そして「西山荘」と、250㎞余の行程(もちろん移動は車だが)は高齢の身には厳しかったが、17,484歩は楽しい県外散歩であった。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

西山荘は小学校の遠足に行ってから
のぞいていません。
難波梅ですか…
こんどのぞいてみようかな。

小太郎さんへ
難波梅は赤くなってましたが、住居脇や縁先の梅は蕾が僅かに膨らんだ程度でした・・・・が。

郷愁を誘うような茅葺の民家が好きなので十分楽しめましよ。

こんにちは^^
おお、水戸黄門様のお膝元へお出かけでしたか^^
没後300年も経つのに、未だに人気があるとは凄いですね♪
テレビでは今でも再放送されているのですか?
凄いなぁー^^
しかし、鄙びた感じの素敵なお住まいだったのですね♪ (^^)

理彩也さんへ
午後4時からの再放送が手持ち無沙汰の高齢者にとって楽しみなのです(笑)。

古い住居跡や佇まいを見るのが好きなのですが、これってやっぱり年寄りなのかも・・・。

林太郎さん17000歩ですか、大分歩きましたですね。

西山荘の難波梅水戸黄門さんが好きだったのですか。
大きくなるのが楽しみですね。

今回の旅はずいぶんと廻られましたね。一人で車を運転したのですか。疲れたでしょうね。

帰りましたらゆっくりと休養してください。

kenさんへ
諸々の事情で撮影旅行が出来ないので、チャンスある時に一気にに回ってきます。
今回も偕楽園の梅観賞が目的だったのが少し迂回しすぎたようです。
やはり年寄りはその後の回復に時間がかかりますね(笑)。

久々に開封する。青空のもと、咲き誇る花が視野一杯、ベンチに休みながら魔法瓶のホット・コーヒーを飲む、ほろ苦い独特の美味さで「ホッ!」する。考えただけでも心が休まります。
西山荘、水戸光圀は水戸藩主、封建時代の藩主は絶対的な権力者である。調度品はいざ知らず質素なたたずまい。歴史書を著すほどの知識欲旺盛な学人、幕末時の歴史に出る「天狗党」も水戸学の創始者・光圀の影響は連綿と続いていた、と考えている。「温故知新」である。良い旅を致しました。

マグレの木さんへ
徳川光圀公が元禄4年から没するまで晩年を過ごした隠居所で、「大日本史」はこの地で編さんされたと記されてた

無粋な散歩人はTVの水戸黄門だけの付き合いなので歴史の勉強が必要かも・・・。

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