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2010年2月 7日 (日)

茂林寺湿原

茂林寺の裏手にある湿原(オーバーな表現だが)が当地特有のカラカラ天気ですっかり干上がり単なる荒地のようだ。

本来ならこの茂林寺沼の湿地帯は水生植物の宝庫なのに、今は葦も刈り取られ殺伐とした地になり木道も何となく肩身が狭いようだ。

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上州名物空っ風の中を耐えて歩いた7,206歩でした。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

遠い昔のこと、高く生い茂る樹葉、木道を覆う植物を片隅に見惚れながら、ダベリングを主として歩いた記憶があります。これほどの景観に恵まれた自然、確か、一度?歩いた記憶がナ・ン・トなくボンヤリあります。
こんなに素晴らしい場所だったんだ。空気の澄んだ新緑のトンネルを歩く、捨てがたい思い出を創りたいものです。

林太郎さん、私は茂林寺湿原があるのを初めて知りました。是非行きたいですね。

今度水枯れでないとき教えてください、是非行きます。
ここはどんな植物が自生しているのですか。

この湿原は茂林寺の狸さんを見てから
野鳥の森へ芝桜を見に行きに歩いたところなのかな?
その時もあまり湿原らしくはないなぁーと思いつつ歩いた思い出があります。
でも、少しは水を認めたので今よりは良かったのかも?
ホタルの里って知らなかったので
また、御地の方へ行ったら歩いてみようーっと。。。
色んな情報が知ることが出来てナイスです♪ るんっ☆彡

マグレの木さんへ
確かに自然が豊かなのでしょうが、狭いので景観に乏しいのが残念です。
今は葦に覆われた荒野の中を歩いているようです。

kenさんへ
湿原は大げさ過ぎましたが、子供の頃は湿地帯の付近に近寄り身体を上下すると地面が揺れたので、悲鳴を上げながら遊んだことが思い出されます。

今は萱が生い茂り水生植物も見つけ難いほど荒れ果てています。
でも茂林寺沼には白鳥が二羽常駐していますが、お勧めできるような景観は望めませんよ。

理彩也さんへ
茂林寺から野鳥の森へ抜ける道ですが、湿原とは名ばかりでほとんど枯れ果てています。

昔は中心付近の清流が茂林寺沼に流れ込んでいたのですが今は・・・。
でも新緑の頃、寺の裏側竹林から木道を一周すると変化ありますよ。

湿原も冬場は枯れてしまうか、雪に覆われるかですね。
初めての知ったとこですが、ぜひ行ってみたいなぁ。
躑躅の終わった頃が見頃でしょうか、蛍もいるのですね…

小太郎さんへ
おとぎ話の茂林寺の裏手になりますが、湿原とは名ばかりで茂林寺沼の荒れた末路みたいなものです。
でも新緑の頃の木道は変化があるかも・・・。

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