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2009年12月13日 (日)

今年も咲いた・・・

我が家のシャコバサボテンが今年も誇らしげに咲きだした。

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真っ赤な花と薄いピンクの双鉢だが、不完全手入れなのに不思議と咲いたものだ。

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・・・でも妻がそれなりに肥料を与え、厳冬期には室内にて管理していたようだ。

花音痴で無関心な年寄りは、並んでる鉢にただ水を与えるだけで花が咲いたときだけ関心を示すだけなのに・・・・。

これは何の花???。オンシジュームの仲間で「オンシオリザタム」と言うのだそうだ。

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先日園芸店を覗き見したとき妻がひとめぼれしたので1,980円で購入したものだ。(安い花でよかった。Xマスプレゼントにしよう)

花言葉が 気立ての良さ 清楚  可憐  だって(本当かな)!!!

ひとめぼれ  オンシオリザタム  プレゼント

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

まさに内助の功ですね♪
ありがたいことです。
赤とピンクの双鉢が仲の良い
夫婦のように見えてきました。

追伸…
あ、最後の紅葉は小川に落ちた葉っぱですよ。
水の流れを背景にしてみました。

おはようございます^^
お花は放置してていいもの、手入れをしないと枯れてしまうもの・・・など
いろいろありますが
ピンクも赤も見事に咲いて綺麗ですねー♪
奥様がお手入れして下さった結果かな? (^^)
美しいお花を見るのは本当に心豊かになっていいですねー♪

小太郎さんへ
「仲の良い夫婦」・・・随分と久しぶりに聞く言葉のような気がします。
これからも植木の水遣りに精出すことにしよう。

理彩也さんへ
我が家の植木の管理はもっぱら妻が担当しています。
私は花壇の立て札と同じく「花は見るだけ・写真は撮るだけ」なのですが、
・・・・何故か納得の写真は未だに撮れません。

久しぶりに開封いたしました。
凍てついた朝晩、日中も気温はママならずに、戸外の活動は控え目となります。そんなうつろな気持ちを癒すのは、さわやかに咲く花だ。
 「咲くも無心、散るのも無心、花は嘆かず、今を生きる。」
今あることに感謝して、一日一日を大切に生きたいものです。
希望には際限がないし、空想だけかもしれないが、それだけでも心は奮い立つ。

マグレの木さんへ
「咲くも無心、散るのも無心、花は嘆かず、今を生きる」。
素晴らしい言葉ですね。・・大いに勉強になりました。
たとへ1,980円の花でも、喜びを覚え心が癒されるのならまた園芸店に行こうっと。

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