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2009年9月 4日 (金)

炎天下の釣り師

城沼には暑くても寒くても季節に関係なく何時も釣人がいるが、釣堀とは違った醍醐味があるのだろうか。

テリトリーがあるのかのように決まった場所で釣り糸を垂れている。そして決まったように周囲を数人のギャラリーが取り囲み釣り談義に花を咲かせているのだ。

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でも・・・孤独な釣り人もいる。誰からも話しかけられずただただ水面を眺め、暑さに耐え孤独に耐えて釣竿の一瞬の感触に期待しているのだ。

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それでも釣りを愛すればこそ耐えられることで、ボンクラな散歩人には到底理解できないことである。

・・・・でも時には孤独を味わってみたい衝動を感ずることがあるから不思議である??。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

じ~っとウキが動くまで待っている・・
気短な私には到底出来ない「魚釣り」だ。
でも 釣り人の多くは 短気な人が多いと聞く・・
ウキを見つめていると 池に吸い込まれそうになる。

聴くところによると「餌に食いついた」。その時の感触は雄叫びに似た感動が全身を大きく包む、その感動を得るために、何時くるか、何時くるかと、ジィ~と微動だせず待つという。だからと言って、わたしゃ出来っこないね。「なんだって?」「白いボールで芝刈り、私にはあんなもの理解できないね。」結局、趣味なんてのは十人十色、ゴチャゴチャ云えたことじゃありませんね。

写真を撮っていると、釣りに似てるなと感じることが
多いんですよ。
じっとチャンスを待つことがあります。

こんにちは^^
理彩也が行ったときにも、太公望さん達がいっぱい居ましたよ♪
黙々と釣り糸を垂れてジッと水面を見ている。。。
行動派の理彩也にはジッとしているのが窮屈で
とても釣は出来ないと思う^^; (笑)
でも、釣人は良い被写体になってくれるので
後ろから何気なく o[◎]o-) バシャッ☆ って撮ります(笑)

sibuyaさんへ
「短気な人に釣りを好む人が多い」・・・聞いたことがある。
私も年とともに短期になったような気がするが、しかし釣りの孤独感にはとても耐えられない。
釣り人の後方を静かに通るだけ・・・です。

マグレの木さんへ
趣味とは如何に辛くとも・苦しくても当人にとっては楽しいものなので、決して「ケチ」をつけるつもりはありません。
ただ言えるのは趣味には楽しみの代償として、努力・根性・忍耐が必須要件であるのかも・・・・・。

小太郎さんへ
やはりそうですか・・・シャッターチャンスを待つのですね。
散歩中に瞬間立ち止まりカメラを向けるだけでは良い写真は撮れませんよね。
ベストチャンスを待つ・・・心に刻んでおきます。

理彩也さんへ
釣り人だけでなく、何かないかと偶然に期待して散歩しているのだが、城沼の周囲をただ歩くだけではよい被写体にはめぐりあえない。
何か目的を定めて歩いてみることにする。

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