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2009年5月24日 (日)

城下町舘林 ④

「歴史の小径」基点の館林駅から15分~20分程で舘林城跡に到達する。修復再現された建造物や記念館を覗きながらの街中散歩も時には良いものである。

歴史ある舘林を再認識しこの地で育ったことを誇りに思い後世に伝えていきたいものだ。

江戸時代以降の舘林城主

21 舘林城跡・・・城跡であることが確認できる僅かな石垣

26 土橋門・・・城の中心(三の丸)への出入り口の一つで、正門の千貫門に対し通用門として使用されていた。

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土橋門(城内から)

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

藩士の居宅に「武鷹館」の名称をつけたのは、なにか公共的な使い方をしたものと想像できます。明治初期の廃藩置県まで譜代大名が支配した土地・館林、時代の推移で大きく変貌をし、当時を偲ぶ遺跡は限りなく少なくなってくる。「今がある」ことは、これからも連綿と続いてゆく歴史。だからこそ懐古趣味ではないが、「今を知る」うえでも遺跡を修復したりして保存に努めることが、後世に遺産として残す必要があるのじゃないだろうか。

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