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2009年5月10日 (日)

城下町舘林 ①

館林駅から市役所付近までの1.5キロの市道を「歴史の小径」として整備しているが、最近途中の空き地に「長屋門」が完成した。

沼辺を主な散歩コースとしているので普段歩かない道だが、コースを変更して古き時代を想い歴史ルートを散策することにした。

旧豪農から寄贈された資材を使用して再現された長屋門

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あたかも長屋の中ほどに門があるように見えることからこの名があり、両側の部屋は家臣らの居所に利用されたようだ。

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3 順次歴史的風情のあるものを紹介していきたい。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

関が原以後、榊原康政10万石以来、5代将軍綱吉も生活をしたところ、明治の廃藩置県で館林県→栃木県→
群馬県となったが、幕領から譜代大名へと遺構が沢山残っているのではないかな?。とぉ~い昔、康政の墓(駅に近い寺院)を詣でたこともあります。
「温故知新」時代に浸って、「いま」に至る。歴史って結構掘ると面白いか。

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