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2009年5月15日 (金)

城下町舘林 ②

館林の「歴史の小径」ルートは館林駅から市役所付近までだが、その基点にあるのは「竜の井」という善導寺ゆかりの井戸である。

11 江戸初期 城沼に生息していた竜神の妻が美しい女性に姿を変え、寺で行われた説教に参加。「迷いから救われたお礼に、この井戸に入って寺を守りたい」と井戸の中に姿を消したと伝えられている。(たてばやし 朝日ニュースから)・・・館林駅より100m

国登録文化財「毛塚記念館」の外観 江戸末期からの造り酒屋の老舗で現存する数少ない本格的な町家・・・竜の井より200m

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外池商店 格子づくりの二階(酒造りや醤油造りを営んでいた)・・・毛塚記念館より4分

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旧二業見番(二業とは・・・芸妓屋業と甲種料理店業の二業)・・・外池商店より1分

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

ニ業見番は見たことがあります。お風呂屋だと思っていました。初代藩主の康政が区割りした街路、徳川時代が安定期へと整備されてゆく城下町の遺構、探せばボロボロと手品の如く出てくる。かも知れない。
当時の路地を2本差しの気分で歩く。なんか、夢があるなぁ~。

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