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2009年5月20日 (水)

城下町舘林 ③

復元された長屋門から100㍍ほどの場所に「武鷹館」がある。江戸時代に鷹匠町と呼ばれ舘林城の中級武士の居住地だったところである。

現在でも土塀や屋敷門、庭木など武家屋敷の雰囲気のある地域である。舘林藩士住宅の移築に合わせ、この敷地内の建物や塀を修復して敷地の愛称を武鷹館とした。(武鷹館資料・・・公開日 土・日・祝日)

舘林藩士住宅・・・県内でも数少ない武家屋敷の一つで歴史的価値が高く、市重要文化財に指定

7 2 長屋門・・・江戸時代の武家屋敷街の格式や雰囲気を伝える貴重な建造物

9 中級武士の澄んでいた地域の土塀や屋敷門など武家屋敷街の雰囲気

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

あるんじゃないかと思っていたが、やっぱり、あった。
萩、出石(京都府)、角館ほどでなくとも、埋もれた歴史は現存しているものですね。武家社会の世で、外面は格式やら規律など大変ご苦労であっても、住まいを観ると生活は質素・倹約そのものを覗き、伺い知ることが出来ますね。後日、是非とも訪れたいものです。

「武鷹館」ぶようかんと読むのでしょうか。
藩校としての学問所?

秋元藩時代には、藩士「伊王野惣七郎」の居宅として、廃藩後は旧藩士の「山田家」の住宅として受け継がれてきた。
平成11年に市の重要文化財に指定され、平成13年に移築復元された。
江戸時代に鷹匠町と呼ばれた舘林城の一角にあたるので、愛称を武鷹館(ぶようかん)とした。(武鷹館資料)。

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