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2009年3月14日 (土)

春を待つ茂林寺

おタヌキ様の「ひな祭り」が終わった後の茂林寺はヒッソリとして寂しいものだ。

6 何時もは寺の山門を横目に眺めて湿地帯を抜けるだが、今日はその後のタヌキ像がどんな様子か知りたかったので境内を散策し本殿にお参りをした。

それというのも映画界のビックニュースの「おくりびと」の納骨師が頭に浮かびそれが寺をいつもより身近に感じたのかも・・・・。

お伽噺や昔話で有名な茂林寺でもこの時期は訪れる人が少ないよで、参道の土産店もただ一店のみがオープンしており他の数店は店を閉じたままである。

9 間もなくタヌキ像周囲のさくらやつつじが岡公園のつつじが開園になると、見物人やカメラマンでり賑やかになるのだが、今は芽吹きはじめたサクラの枝とタヌキと像とがその時 をじ~っと待っているようだ。

8 人々の訪れを待っているようなたタヌキ像を横目に見て本殿で参拝し元気にウォーキングを継続した7,252歩でした。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

参拝客の賑わいは縁日だけでいい。
世俗に揉まれてはタヌキも気疲れ、骨休みも必要でしょう。
本来の寺院は静謐な佇まいの中に梢を亘り奏でる風、身がキュ~ンと引き締まる。そんな雰囲気にドップリと浸かる環境でありたい。と、おもってます。
寺院や神社にしても、私は好きです。

分福茶釜で有名な茂林寺 桜が咲くまで
淋しそうですね~ もう一寸の我慢ですね~
分福茶釜の話はうっすらと覚えているのですが
もっと面白いおとぎ話がありそうですね。
その話を聞かせてくださいよ!!
北海道もようやく暖かくなって来ました。

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