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2009年3月 9日 (月)

防火訓練

市役所に隣接する広場で防火訓練が行われていたので、散歩途中であったが立ち寄って見学した。

火災発生時の連絡方法や消火器の使用方法を、各企業や団体の代表二名が日頃の訓練結果を発表しその時間や正確度を競う訓練である。

1 模擬電話を使って119番通報が慌てず正しく伝えられるか。

  ①場所 ②目標物 ③出火場所 ④連絡者氏名 ⑤電話番号

2 消火器の正しい使用方法

1

2

4

以上を消防署員立会いにて訓練していたが、訓練のための訓練に終わらず互に切磋琢磨して、このような事態に直面したときに慌てず冷静に対処できることを期待したいものだ。

肝心なのは一人ひとりが火の始末に細心の注意をはらい、火災を発生をさせないことである。

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コメント

偶然に開いた。あら珍しや「防火訓練」に出っくわした。火の元や戸閉まりの確認は声を出して指差呼称をしても、床に入って「あれ”?」再確認する。どうも最近はメガネを置いた場所や諸々のことを忘れる。認知症の兆候がしばしばである。大声を出して指差呼称しても同じ?。弱りました。

確認することは必要だがその確認することを忘れ
てしまう。
お互い年齢の為ばかりとは言えず認知症の初期かも・・・気をつけましょう。

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