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2009年2月21日 (土)

冬の花山(つつじが岡公園)

冬のつつじが岡公園には誰も足を踏み入れない。もちろん周囲の小道は散歩人が闊歩しているが園内には公園管理人が作業しているだけである。

Photo 2ヵ月後の開園に向けて肥料や選定など準備しているのだが、今は「やまつつじ」も寒々とした姿である。

Photo_2 隣接する梅林では蝋梅や紅梅が見頃を迎えようとしているのに。木の下には霜柱が寒々としてあの華々しい日本一のつつじが岡公園は想像もできない。

ここ数日間名物空っ風が容赦なく吹き荒れ寒暖の差も激しく、我々年金生活者には体調維持が非常に難しい。

Photo_3 それでもつつじの花芽は少しづつ膨らみ、華やかな花の公園となる日が直ぐ近くまで来ているのが実感できる。・・・・・あーあー春が待ち遠しい。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

穏やかな小春日和はよいものです。しかし、花粉症に悩む人にとっては良し悪しであります。樹木が萌える春、季節が巡る。これはこれでよいのだが峠を越えての下り坂、年齢を積み重ねても体力は衰退、うまくいかないのが世の常でしょうかね。

花粉症の文字をみたり、話題になるだけで眼・鼻が
ムズムズしてくる最悪の状態です。
花粉と仲良くなって30年余、十分なる免疫性があるので安心していたがそんなに甘くなかったようだ。
散歩だけでなく外出も控えて耐え忍ぶことにします。

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