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2009年2月14日 (土)

義理チョコ

今日は突然やってきた23℃を超える春の陽気のバレンタインデーとなり、世界各地で愛の誓いの日とされた行事が行われているようだ。

もともとはローマ皇帝の迫害下で殉教したキリスト教徒に由来する記念日なのだ・・・・が。日本では某製菓会社が2月14日にチョコレートの販売促進の結果、1975年頃から盛り上がり国民的行事と言える記念日となったようだ。

3 本命・感謝・自分や友人等チュコレートの贈り先は多彩だが代表格はやはり「義理チョコ」である。ネット調査会社の調査によるとOLの購入予定者の47%が上司、36%が部下や同僚に義理チョコを送ると応えたと言う。

また別の調査での20~39歳の女性515人によると、会社での義理チョコはあったほうが良いは26%で・ないほうが良いは74%であったと言う。

でも本来のバレンタインデーは、女性が男性に一方的に愛を告白する日でも恋人同士だけが告白する日でもなく、家族や恋人同士が贈り物やカードを交換する風習で、信頼する者同士が気持ちを伝える日なのではないだろうか。

2 経済不況に見舞われた今年は高価な品より手頃なものが多く、近くの馴染みのスーパーではいつもの店員が笑顔で応対してくれたが、品数は昨年より少ないような気がする。

我が家は妻からの贈り物でリボン飾りのない経済的なチョコであったが、味はともかくその心づくしが美味しかった。(義理チョコに対する義理言葉です!!)

来年も2月14日はあるのかなー・・・・そしてチョコレートは貰えるのかなあー(それまで健康で頑張らなくっちゃ)。

 

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コメント

義理でもなんでも「いただける」人が身近に居る。それがすべてであります。迫害されたキリスト信者の殉教した日であったとは、風習も時代に流されて風化?酸化?したのでしょうか。ずいぶんと様変わりしたものですね。

マグレの木さんへ
お互い「義理チョコ」が貰えるのは後何年だろう。
今年は「義理チョコ」よりも「逆チョコ」が目立ったようだし、3月14日のホワイトデーの出費も考慮し
なけれはならない。
チョコを貰って良いのか悪いのか・・・?。

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