« 借家住まいのサクラ草 | トップページ | 城沼の白鳥 »

2009年1月31日 (土)

消防士の卵・・・か?

暖かな陽射しに恵まれた26日に、霜解けを予測しながらも久しぶりに茂林寺コースを歩いたときのこと!!。

常時歩くコースの一部を変更して舘林消防本部の前を迂回したら、将来の防災担当豆消防士の勉強会を見学することが出来た。

Photo

Photo_4 先生に引率された3~4年の小学生と思うが、消防車を前に説明する消防士の話を熱心に聞き入っている。中にはメモまでしている生徒もいた。

離れたところで見守っていたのだが質問も率直だし的確であった。これだけ感心をもっていることは家庭内でも周囲に対しても火災に対する関心度が高いと言うことである。

Photo_3 今のところ上州名物空っ風こそ吹かないが、異常乾燥注意報が連日のように報道されている時期なので、このような社会見学は大変有意義なことである。

拍子木を叩きながら「マッチ一本火事の元」と町内を回ったずーと昔を懐かしみながら、茂林寺裏の霜解けでグチャグチャになった湿地帯の散歩道を、ウォーキングシューズを汚さぬようにそぞろ歩いた散歩でした。

« 借家住まいのサクラ草 | トップページ | 城沼の白鳥 »

「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

「燃えるものすべてが灰になる」火事を起こさないための、屋外勉強は必要だ。一年から六年生まで1回/年実施し、あわせて正しい火の取り扱いも教えることも検討しては・・・。
就寝前に指差呼称をしたにも拘らず、布団に入ってから「ギクッ」とすることチョイチョイあります。
くわばら、くわばら、ホーム・レスにならぬよう用心に越したことはない。

毎日のように死者を伴った火災が発生しているようですが
お互い気をつけましょう。
他人任せでなく自分で「確認」と言うものの確認することを
忘れてしまうのです。・・・・・ああー情けない年寄りです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 借家住まいのサクラ草 | トップページ | 城沼の白鳥 »