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2008年11月19日 (水)

赤い実

当地でも秋が実感できる季節となり、色づいた木々を眺めながらの散歩が楽しくなった。

この真っ赤な実は何の実だか解りますか。写真では解りにくいが「ハナミズキの実」でした。

Photo_2  ある辞典によると、ハナミズキはアメリカ原産で1912年にワシントンDCへ桜を贈った際その返礼として贈られたもので、別名「アメリカ山法師」と言われ5月に白やピンクの花をつけるが秋には赤い実をつける・・・とある。

当地ではハナミズキを街路樹として利用しているが、花の季節は美しく歩道を歩くのが楽しく思えたが、今は枯葉のみが目に付き赤い実など見た事もなかった。

商店主はこの落ち葉の清掃に大変だと嘆いている。一度に落ちてくれれば良いのにほぼ一ヶ月間は毎朝毎晩清掃しなければならないのだ。

商売していると店先を綺麗にしないと何かと影響するようで、歩道に立っただけで商店と一般家庭とが一目瞭然で判別できる。

気楽な散歩人でも「毎日ご苦労さん」と声を掛けて通りたくなる散歩道の一部である。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

我が家の前の家にも「ハナミズキ」がある。普段はまったく関心がない、へぇ~実がなるんだ。早速に確認したところ、実がついていた。だめだねぇ・・・毎朝 ただ歩っているだけで、樹木やそこら辺の草花への変化を敏感に感じなければならい。明日からは、周辺の細かな風景を見逃さないようにしたいものです。

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