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2008年11月29日 (土)

銀杏の黄絨毯

昨日は冷たい雨で家に閉じ込められたが、今日は風もない暖かな小春日和のお出かけ日となった。

久しぶりに寺コースを歩いたが、茂林寺の銀杏も落葉し地面を覆い隠くして黄色い絨毯を敷き詰めたようだ。

Photo その落ち葉の絨毯をサクサクと踏みしめながら歩き、あわよくば銀杏の実(ギンナン)を拾おうとしたが未だ早いのかそれともこの樹には実らないのか見つからなかった。

そもそも銀杏の樹は雌雄異株で雄株と雌株があるようだ。友人の話によると「ギンナン」の実は雌株のみに実り雄株の花粉による授粉が必用不可欠のようだ。

花粉は鳥や蜂を頼らなくとも1km程度離れた雄株からでも飛散するようだが、多分付近に雄株の銀杏の樹がないのだろう。

残念ながら茶碗蒸しは諦めなければならないが、晴天下を気ままに歩く散歩は気分爽快である。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

写真を見るとまだ晩秋と云うところですね~
我が北海道は夕べは大雨 今夕から雪に
変わるようです。我がマチのスキー場は12月13日
がオープン予定ですが 滑れるほどの積雪に
なるか・・心配です。今年は足腰の衰えもあって
スキー場への回数を増やして鍛えたい・・と思っています。

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