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2008年10月 7日 (火)

なごり花

朝夕は肌寒さを感じるが日中はウォーキングには絶好の季節である。

つつじが岡公園内を歩いて気が付いたのだが、数日前から一部のツツジが花を咲かせている。紅葉の時季だというのに狂い咲きとしか言いようがない。

Photo 文献によるとツツジは8月に来春咲く蕾が形成されるが、花芽を多くつけた樹勢の良い一部のツツジが、気温20℃前後の春の陽気と同じになるとこの時季に返り咲きすると言う。

最盛期には約50株が開花し11月上旬まで楽しめると記されているが、今年は残暑が長引き(今日の最高気温24℃)返り咲きの古木つつじも戸惑っているのだろうか。

先日この場所で見つけたときにはもっと咲いていたように思えたが、気温が高過ぎるのかそれとも散ってしまったのかチラホラ咲きなのは残念だ。

最盛期には時期尚早なので、これから開花するつつじに期待して当分の間公園コースを歩くことにしよう。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

予期もしない時に、ポォ~と古木に華を添える。3~40年前に咲き誇った勢いある花、なんか物理学でノーベル賞を受賞した3人の学者を連想した。夕べの酒はうまかった。

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