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2008年10月22日 (水)

10月桜 満開

気温24℃前後の秋晴れが今日で8日間続いている。読書の秋と言われているがとても家の中で読書などしていられる陽気ではない。

スポーツの秋・行楽の秋とも言われるように、この日和ではじっとしていられず青空の下で思いっきり体を動かしたくなる。

今日も清清しい日本晴れの下ウキウキするような気分でのウォーーキングである。

市内尾曳神社付近の第二公園では季節外れの桜の花が咲いている。10月初旬に咲き出し今が満開見頃となった  「10月桜」である。

Photo 春の桜より小ぶりで控え目であるが清楚で可愛いらしい。11月中旬までみられるので散策する市民や散歩人は春と秋の二度桜が楽しめると喜んでいる。

舘林ではつつじも返り咲きし「なごり花」として7日付けで掲載したが、植物も季節感がなくなったのかそれとも温暖化によるものなのか。

この時季これらの花を眺めて、喜んでよいのかどうか考えさせられた散歩であった。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

館林の寒桜。ピンクの花弁は春の始まりを告げる色よりも淡いと見受けられる。いくつもある山紫水明に富むメニュー、そんなフルコースを満喫できる幸せに感謝しなければならない。視野全体の中の「花」は関心を持たなければ素通りする。だが、心を癒す花を見逃さず、何時もメインに据える心の優しさを「爺さん~ぽ気紛れ記」で知るのが何よりの贈り物。    少し褒めすぎかなぁ~。

いつも心温まるコメントありがとうございます。今後の励みになります。

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