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2008年9月 7日 (日)

釣りギャラ

朝晩は一段と秋の気配が感じられ、猫の額よりも小さな我が庭でもコウロギや鈴虫の鳴声が聞こえるようになった。

今日も残暑が厳しく日中は35℃前後の真夏日で歩き始めて10分もすると額から汗が流れ始める。汗拭きタオルも次第に濡れて重くなるがこれに屈せずいつもの沼辺コースを歩く。

日向はカンカン照りでも大木の下は涼しい風が吹いているので気分爽快だ。だから木陰から日陰と渡り歩くようにしているのだ。

尾曳橋の下は日陰であり川面の風でことのほか涼しいのか釣り人一人ギャラリーが数人たむろしている。

08818 釣り人は釣り糸に反応などなくとも十分楽しいのだろうが、見物人は何が面白いのか釣り人の周囲で眺めている。

散歩途中に立寄った散歩人や犬も仲間入りして、一家団欒のようにして釣りそのものよりもこの場所での出会いや語らいを楽しんでいるようだ。

こんな光景が覗けるのだから散歩は楽しい。明日は何が見られるかどんな出会いがあるか楽しみで、夢があるし期待したいものだ。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

魚釣りをしない身にとっては、まったくもって理解できません。が、魚が餌に食いついたときの感触は「エ」も言われぬ快感を味わうそうであります。また、見入る人も「ジ~ィ」と待っている。わかりませんねぇ~。

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