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2008年9月 3日 (水)

4羽の白鳥

9月だと言うのに今日我が地方では日本一の最高気温を記録した。真夏日を超えて35.2℃の猛暑日となったので城沼の水温が上がったのか白鳥が4羽土手に非難している。

Photo いつもなら水上を優雅に泳いでいる筈なのに、水温が高くなったので草陰で涼んでいるのか餌を探しに来たのかは不明だが、近付いても首を上げるだけで動こうともしない。

数ヵ月後にオホーツクや北方の故郷から、親戚や友達等仲間達が来るのを楽しみに待っているのだろう。

決して置き去りにされたのではなく、里帰りして再度この地に戻って着た時の「居場所を確保」していたそんな感じである。

北風の吹く寒い頃この城沼で再会を果たし、故郷の様子を懐かしく語り合いながら元気に泳ぎ回ることを期待している。

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コメント

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「歌を忘れたカナリア~は・・」地球温暖化でふるさとへ帰る必要がなくなった?
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