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2008年8月30日 (土)

雨上がり散歩

記録的な豪雨で各地に洪水や土砂崩れ等の甚大な被害を及ぼした「ゲリラ雨」も治まったかに見えるが、今夜から未明にかけて再襲来の予報なので警戒を要します。被災地の皆様にはお見舞い申しあげます。

1週間余降り続いた雨で足止めを余儀なくされていた散歩再開だ。

Photo 今日も降ったり止んだりとの予報であったが、明け方まで鳴り響いた落雷も静かになり微かに陽もさし序々に回復するようだ。

涼しさを通り越して寒いぐらいの日が続いたのに、太陽さえ顔出せばまだまだ暑く30℃まで上昇する予報でやはり8月であることが実感できる。

雨上がりのいつものコースでは、桜並木の下で鬱陶しく聞こえた蝉の声が今は清清しく聞こえるから不思議である。

散歩できるなら残暑が続いても良いからこんな日が続いて欲しいものだ。

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コメント

太陽が一杯の日中となりました。短い命を惜しんでジィ~と耐えていたセミ、今日の日を待っていた。最後の命を燃やそうと、一所懸命に大きな声で喜び叫んでいた。が、なぜか力弱く感じた。
黒い夜のカーテンが下がると、虫の声がそちこちで聞こえる。秋が近いのか?。今年は8月下旬から天気予報外の陽気が続いた。便利さを求め続けた先進国、その対価が温暖化というの・・・か。そのツケが各地を襲っている豪雨なのかも・・・。

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