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2008年8月10日 (日)

花ハスと白鳥

この猛暑何時まで続くのだろう。市役所玄関前の温度計は今日も猛暑日で熱中症厳重警戒を指している。

その温度計を横目で睨み何時もの沼辺コースを歩いたが、夏の花である花ハスも岸辺からでは見えにくいものだ。

水上の遊覧船からは良く見えたのに、大きなハスの葉の下に隠れたのか命運尽きて散ったのか立葉だけが風に吹かれている。

代わりに蓮の実が大きく膨らみ食べてくれと言わんばかりである。子供の頃食べた記憶はあるがどんな食感だったかは残念ながら思い出すことはできない。

花ハス遊覧船の運航も今日が最後であるが、そんな水面をこの地に永住を決め込んだ白鳥がお忍びで花ハス見物を楽しんでいる。

Photo これらの花ハスも秋風が吹く頃は次第に生気を失い水中に没してしまうが、来年はより見事な花を咲かせて楽しませてくれることでしょう。

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