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2008年8月20日 (水)

閑散プール

立秋はとうに過ぎたのに今だ連日の真夏日である。・・・にも拘らず市営プールは閑散としていて閑古鳥が鳴いているようだ。

08818_002 いつもの公園コース歩きながら一角にある市営プールを覗いたら、先日まであれほど賑わっていたのに今日は数家族が入場しているだけだ。

しかもプールにとってはゴールデンタイムというべき時間帯なのに、水遊びしているのは幼児に連れ添った高齢者ばかりである。

一大行事のお盆が過ぎて子供たちの夏休み期間も残り少なくなり、小中学生は宿題に追われプールどころではないのだろう。

多分・・・「お爺(婆)ちゃん○○を連れてプールでも行ってきてよ」、と嫁さんに孫の子守を申し付かってのプール入りなのだろう??。それでも孫と楽しい一時を過ごせるので幸せを締めていることでしょう。

今年は残暑が厳しいとの予報だが、二学期が始まれば子供たちも学校と塾とで遊ぶ時間がなくなることだし、間もなくプールも閉鎖されるのだから残り少ない夏を堪能して欲しいと思う爺心なのだが・・・・・。

子供たちはともかく若い母親のプールサイドでの動向が見られなくなったのが惜しい気がするし、来年まで寂しい散歩コースとなってしまうようだ。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

北海道の小中学校は夏休みも終り授業が始まっています。
それにしても北海道は寒い・・今朝は13℃ 日中でも20℃
そこそこ 明日は旭川市で朝10℃以下 日中でも18℃ほど
との天気予報です。この温度じゃプールなんて入っていられない。

灼熱の真夏日、プール。なぜかしら、このところの天気は9月中旬並みの天気、そして昨日からの雨、馬の背を分けるようで夏から秋のグレーゾーンがなくなちゃた。これじゃ~ぁ、暗闇から急に明るいところへ引っ張り出されて周りがみえずに、面食らうばかり。
これも温暖化の一現象ですかねぇ。

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