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2008年7月10日 (木)

散歩再開

腰の激痛に襲われてから約半月、他人には理解できない当人だけが解る痛みであるが、柔肌の爺は湿布薬が貼れないため注射と飲み薬の服用そして安静に努めた結果完全治癒も間近の予感がする。

古希祝の特別休日と心得てゆっくり休もうと思ったが、半月で終了とはガッカリである(負け惜しみです)。

それでも薬の替わりに晩酌が出来るし、散歩が再開出来るようになったので嬉しいことである。

初日はヘッピリ腰で2,000歩、翌日は少し胸を張って30分そして今日は5,500歩を歩いた。

ウォーキング並みの速さでも痛みを感ぜずに歩けるが、通常よりも疲労を多く感ずるので徐々に身体を慣らして一日も早い散歩コースの完歩を目指したい

Img003 毎日眺めていたノーゼンカズラは咲いて1~2日後には散ってしまうが、それを待っていたかのように次の花芽が開くといった具合に連日花が途切れることがない。・・・・・だから毎日樹の周囲の清掃が大変である。これで腰痛が再発しなければ良いが・・・。

我が家のノーゼンカズラは「棕櫚の樹」や「梅ノ木」に絡みつき成長したため、梅の実が遠慮したのか今年は収穫できず梅酒は諦めねばならないようだ。

梅ノ木に  ノーゼンカズラ  咲き乱れ

Photo 一度切り倒したノーゼンガズラが逞しく生き返ったので、腰痛の回復この生命力にあやかこれからも歩き続けられるよう頑張るぞ。

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コメント

梅雨が明けたのでしょうか。昨日も今日もラジオで35.4度とのこと、館林は暑い。散歩が脱水症状にならぬよう水分の補給はお忘れなきよう、願いたいものです。

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