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2008年6月30日 (月)

我が家の居間

我が家の居間は畳上にカーペット敷きだが、別棟の明治生まれの母が躓く恐れがあるので何箇所かカーペット鋲で固定してある。

そろそろ室内を夏用に模様替えする時季なので、カーテンやクーラーの清掃と同時に井草の上敷きに変えるべく鋲を抜いたのだが、梅雨寒むの日もあるので数日間そのままにしておいたのが失敗だった。

畳とカーペットの僅かな隙間に躓いて転びそうになったのは、96歳の母でなく古希直前のこの爺であった

まだまだ若い・健康だと自負していたのに、僅かな段差に躓きガックリすると同時にそんな年齢になったのだと再認識した。(年齢のせいにしたくはないのだが・・・・)

室内でしかも一番多い居住圏でこのような状態なのだから、今後散歩時には相当な注意が必要になるのかも・・・・・。

周囲の観察や散歩仲間に対する挨拶ばかりに気をとられていると、二度と散歩が出来なくなる可能生があるのだし、それだけは避けたいものだ。

年齢相応のコース設定と歩く速度や時間そして距離を再考しなければと思う「元気爺などと呼ばれていい気になるな」と自戒しつつ歩くことにする。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

私もちょっとした段差でもつまづきます。
やっぱり歳なんですかねぇ~
一日1万歩のウオーキングをしていてもです。
特に私より2歳年下の妻がつまづく回数が多く 
私も含めて 先行きが心配だ・・

コメントありがとうございます。
パークゴルフに一万歩そしてシルバーセンターやボランティア
と活動的なsibuyaさんでもそんなことがありますか?。
やはり同年輩、安心したというか元気づけられました。

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