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2008年4月21日 (月)

ハナミズキと芝桜

館林の「桜と鯉のぼりの競演」も閉店となり、今は鯉のぼりだけが葉桜を眺めて寂しそうに泳いでいる。

次なる館林のイベントは日本一と自負する「つつじまつり」であるが、4月15日に開園したものの鑑賞するにはやや早いようで見頃は週末からになりそうだ。

Photo となると桜とつつじの繋ぎとなるのはやはり芝桜とハナミズキである。ハナミズキは排気ガスにも強いので市内の主な道路に街路樹として多用されているが、公園の散歩道でも新緑に朱色が美しく冴えて見事である。

Photo_2 そこで明治一代女とデイト?を試み、妻と共に車椅子を押して近くの公園に散歩を兼ねた芝桜鑑賞に出かけた。(在宅介護では当然だが・・・・これって親孝行??)

普段はどうしても室内の生活が多いので、ピンクや白色に彩られた芝桜を眺め子供のようにはしゃいでいた。

車椅子生活では高い場所の花を見るよりも、地面に咲き乱れる花を見るほうが楽なようで楽しそうであった。

年齢には関係なく美しい花は綺麗だと感じ、新鮮な空気はそれなりに美味しいのだろう。

親子なので当然なことではあるが、その笑顔と喜ぶ姿に今日もよい散歩であったと自己満足の日であった。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

今を生きていることは親から私たち、そして子供や孫へ、我が身の命を伝えてゆくことが未来永劫続いていくものだと思う。おばあちゃんの笑顔は身体全体からほとばしる喜びでもあり、それは息子への感謝の現われではないでしょうか。

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